【Benesseマナビジョン・お茶の水ゼミナール】
難関国立・早慶 合格の流儀

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秋元講師

早稲田への漢文⑤

さっそく「棕櫚箒」のさらなる魅力へ。



棕櫚箒を敬遠する理由の一つに「粉」が出るというものがあります。

ですがこの「粉」こそが棕櫚箒ならではの魅力でもあるのです。

粉の正体は棕櫚の樹脂なのですが、

掃いていけば掃いていくほど床に渋い独特の艶(つや)が出る。

足触りさえ違ってきます。

しっくりしっとりなやわらかさ。



日に日に変哲ないフローリングが風格を帯びてきて、

あれ、ここは三十三間堂かと見紛う神々しさを醸し出してくる。

……うそ。言い過ぎました。

ですが、掃除をし終わったあと冴え冴えした床の光沢を

しばらく見入るひとときが棕櫚箒の醍醐味なのです。

棕櫚箒セラピーですね。



さて次回は箒と比翼連理の「ちりとり」について。

え、、俺、そろそろ我に返った方がいいですか?


「漢文」の続きです。

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2009年9月29日 早稲田

尾形講師

英作文で気をつけたいこと(3)

前回に続いて英作文の話。このネタは今回で完結です。

前回は「『正義』ぽいことを書こうとする→論理展開が甘くなる→つまんない」

解答になるという話でした。


何を書いてもこういう解答になってしまう、という生徒さんはいます。

人柄が良い生徒さんに多い。ですが人柄だけでは合格できない。

ではどうやったらそれを回避できるか、ということになりますが、

これは簡単です。・・・

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2009年9月29日 早稲田

秋元講師

「早稲田への漢文④」

予告通り「箒」の続き。そもそも「棕櫚(シュロ)箒」とは何か。

「棕櫚」とはヤシ科の植物のことで、

その棕櫚皮から作られたのが棕櫚箒なのです。



僕のシュロ君は7玉で2000円台。

高いのは6万円とかしてもはや工芸品の域ですね。

シュロ君は特にフローリングと相性がいい。

フローリングの細い溝を実によく掻き出してくれるのです。

朝起きるともう僕はうずうずしてシュロ君握りたくて仕方なくて、

シュロ君を手に取ると床をやさしく愛で撫でるように1往復。

毎朝レレレのレ。

目に見えなかった埃がいつの間にやら毎回驚くくらい集まってくる。

この感動は綿菓子を作るのに似ています。

何にもない空間に割り箸を入れて回していると

いつの間にやら綿がふわってできあがってくるあの感じ。

毎朝届けられる埃は神様からのギフトだなと思います。

次回棕櫚箒のさらなる魅力に迫ります。

「棕櫚箒の魅力②」お楽しみに。


もう何のブログだかわからなくなっていますが、僕は大変満足。

箒の話をしている間はきっと更新早いです。

この勢いで今から「漢文」いきます。

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2009年9月28日 早稲田

秋元講師

早稲田への漢文③

このブログは受験生だけでなくお母様方も見ていらっしゃるらしい。

というわけで告白するが僕の趣味は掃除です。

と言うと僕の日常を知る人は噴飯するだろうが本当だ。



中でもマイブームは箒。

掃除機にも一家言ある僕だったが、卒然と気付いたのだ。

どんなにテクノロジーの粋を集めようと、

電気代年間0円、静音性0db、軽量性、耐久性、収納性にも優れ、

しかもコードレスで吸引力も変わらない掃除道具は

実に箒ではなかったかと。



箒といっても用途によって種類は多様であるが、

僕が今愛用しているのは棕櫚(シュロ)箒だ。

次回「棕櫚箒の魅力」に続く。お楽しみに。


現実逃避しました。「早稲田への漢文」でした。

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2009年9月23日 早稲田

尾形講師

英作文で気をつけたいこと(2)

このブログに関して、励ましや質問など、

いろいろメッセージをもらっています。

やー、うれしいですね。どうもありがとうございます。



その中で、「早稲田の英語」、

特に長文問題や会話問題についていろいろ質問をもらっていますで、

近々まとめてそこらへんのことを書こうと思います。


前回の続き。

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2009年9月23日 早稲田

尾形講師

英作文で気をつけたいこと(1)

秋ですね。

「自由英作文の添削をしてください」

という生徒さんが増え始める時期です。

早稲田大学では「賛成/反対の立場を示す」英作問題がよく出題され、

法学部、国際教養学部、そして2008年からは

政治経済学部がこの手の出題をしています。

例えば法学部。

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2009年9月10日 早稲田