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難関国立・早慶 合格の流儀

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秋元講師

早稲田大学入試2009

長らくブログを休んでいてごめんなさい。

コメントありがとうございます。中でも12月に行ったイベント参加者から

ついにコメントが寄せられことはとても嬉しかったです。

 今年も早稲田の入試が終わり結果も出揃いました。

お茶ゼミでは生徒から入試問題を提出してもらって分析の糧にするのですが、

目を通していると万感胸に迫るものがあります。

合格者だけではなく不合格者の解答も見ます。

名前は書かれていなのですが、書き込みからどれが僕の教え子かすぐにわかります。

いじらしいくらい習った通りに格闘している痕跡が刻まれた答案。

その結果合格していた場合はものすごく愛おしさが込み上げてきます。

国語は合格ラインを越えているのに何故か不合格になっている答案を見るとその子

の所に飛んでいってよく頑張ったと抱きしめてあげたくなる衝動にかられてきます。

一つ一つ手に取る度に僕の心はもみくちゃです。

その思いをまた次の受験生にぶつけていくしかないのでしょうね。

精進します。今年もよろしくお願いします。


 さて09早稲田の国語のざっくりした感触を言うと、

2009年度はさらに全学部的に

古文・漢文(中でも漢文)が易化して、相対的に現代文の重要性がより増してきた

といったところです。

 先日お茶ゼミで「都立生のための早稲田対策」というイベントが・・

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2009年3月14日 早稲田