【Benesseマナビジョン・お茶の水ゼミナール】
難関国立・早慶 合格の流儀

トップ> 難関国立・早慶 合格の流儀> 2008年10月のエントリー

中村講師

「エスエフシィ、ああエスエフシィ、エスエフシィ」(3)

前回の最後に、SFC第一志望者にとって、(ダメモトでも)AO入試に出

願することは大きな意義があると書きました。

つまり、それはSFC一般入試の小論文対策にもなるのであり、うそだと

思うなら2007,2008両年度の環境情報学部の問題を見てごらんな

さい、とも書きました。そう書いたからには、この問題にコメントしないわ

けにはいきません。

たとえば2007年度の問題を取り上げますと、一言で言えば・・・

続きを読む»


2008年10月23日 小論文

秋元講師

「早稲田への古文②」

先日、大学時代同じサークル(文学研究会)だった友人が落語家の真打ちに

昇進した。

なぜ文学研究会から落語家へと思うだろうが、彼は落語研究会の幹事長でも

あって、むしろなぜ文研にいたのかがわからない。ただ彼が部室に顔を出す

と荒廃とした空気にさっと彩りが蘇り一陣の涼風が吹き抜ける、そんな魅力

を持つ不思議な男だった。その彼、西村がついに真打ちになったので初めて

寄席に行った。披露口上を述べる西村を目の当たりにして学生時代の夢が本

当に叶う瞬間に立ち会えたことがものすごく嬉しかった。

名を古今亭菊太楼という。大学を出てから10年余り。

西村に限らず文研の連中が当時の憧れを叶えつつある。大いに励まされた。

君たちの憧れも形になりますように。

長い前置きで恐縮しました。さて、前回の続きです。

たった3日で点数3倍なんて・・・

続きを読む»


2008年10月14日 早稲田