【Benesseマナビジョン・お茶の水ゼミナール】
難関国立・早慶 合格の流儀

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秋元講師

「試み」

ヒット数を増やすには検索されやすい語句を散りばめるといいそうだ。

今だとチベット問題か。だからといってチベットを取り上げるのはあまりにも

あざといし不謹慎ではないか。

でもチベットの思い出がないわけではないのだ。今思い出した。

中学の時に地理でレポートの宿題が出た際に僕はチベットを扱ったのだ。

といっても悪ノリして、チベットというよりはチベット密教、チベット密教と

いうよりは「不老不死」について書きまくった。読む方が苦痛になるくらい

書いた。

宿題をからかいたかったんですね。いわゆる中2病です。当時僕は中3だった

けど。

それを先生が好意的に勘違いしてくれて、「君のチベットに対する情熱に敬意を

表する」として、チベットについて授業までさせられることになってしまった。

しかも僕の授業を期末テストに出すとまでいう。居たたまれない思い出です。

でもこれが僕がした初めての授業になるのか。ちなみにもう一人選ばれた生徒

がいて、それが今は俳優の西島秀俊君でした。…さて、ヒット数伸びるか。

今回は早稲田・・

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2008年4月30日 早稲田

中村講師

みごとな生徒の解答例(小論文)

野球シーズンになりました。



海の向こうでは、シカゴ・カブスの福留選手が派手なデビューを飾りましたね。

同郷の人間としてうれしいかぎりです。

このニュースで伝えられたのが、球場のカブスファンが掲げていた

大きなカードですね。そこには一言・・・・・・

「偶然だぞ」(!)

‘It’s gonna happen.’の誤訳(直訳?)ということですが、

日本語への興味関心も垣間見えて、微笑ましいと言うかなんと言うか・・・・・・

それで、なんでこの話を書いたかというと、・・・・・・

前回このブログで紹介した慶応文学部の問題について・・

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2008年4月 3日 小論文

秋元講師

「でも、春は好き」

春ですね。

ところで僕は「花粉症」が始めて社会問題化した70年代からの筋金入りの

花粉症です。

花粉症のみなさん、今年はきついですよね。

僕も反復性発作性のくしゃみに翻弄されまくっています。

この時期は毎年僕はただの「くしゃみ人形」です。

花粉に人間の尊厳を奪われる感じがシャクに障ります。

なのですが、なんと講義中はピタッとくしゃみが止まるのです。必ずです。

本当です。不思議。

我ながらすごい。けれど授業が終わったらまた花粉にやられ放題…。

気合でアレルギーが治ることなんてないですよね? あ、チョークの粉が花粉

をブロックするとか。

毒を以って毒を制すみたいな。まさか。

というわけで、今まさにくしゃみをしながらこのブログを書いています。

今回はいよいよ現代文に踏み込むのですが、・・・

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2008年4月 1日 早稲田