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さて、センター試験リスニングの概括ですが、大きな変化はなし。 「差がつく問題」をいかに正答できるかがカギ。 といえるでしょう。
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2012年01月16日 | 入試傾向・分析
センター試験英語(筆記)の続きです。
明けましておめでとうございます。
さてセンターも終わりました。 まずは筆記に関して2回に分けて概括してみます。
高3生はラストスパートに向けての反省材料として、 高1、2生はこれから先の学習の指針として読んで下さい。
だいぶ間があいちゃいました。ごめんなさい。 もうだいぶ前の話ですが、続けます。
Cry me a river.という文の意味を考えてみよう、という話。
2011年10月19日 | 英語
Cry me a river. I cried a river over you.という英文の意味は? という話の続き。
2011年07月13日 | 英語
いやしかし暑いですね。 夏ですね。 今回から数回に渡り、 「英文の構造把握」の重要性についてお話したいと思います。 さて、いきなりテストから始めます。
2011年07月04日 | 英語
さて、早慶入試の特徴の3点目、「まとめ力」「言い換え力」についての続き。
2011年06月30日 | 英語
いやー、「早慶入試の特徴」の話をしておきつつ、 話途中で2ヶ月近く経ってしまいました。 ははははは。すいません。これからはマメに更新します。 実際「このブログ見てますよ」という話も結構お聞きします (ありがとうございます)ので、 これからはマメに更新します。すると思います。 さて、早慶入試の特徴の3点目、「まとめ力」「言い換え力」についてお話します。
2011年06月02日 | 英語
早慶入試の特徴は以下の3つの点だという話の途中でした。 ①語彙に対する「強靭な基礎力」 ②正確に英文の構造の把握する「構造分析力」 ③長文の大意の「まとめ力」「言い換え力」 今日は②についてお話しましょう。
2011年03月24日 | 英語
今年度の、というか今年度「も」早慶入試の特徴は 以下の3つの点に絞ってお話しすることができると思います。
2011年03月10日 | 英語
さて、この時期、お茶の水ゼミナールでは数多くの生徒さんが 入試の合格報告に来てくれています。 本当に、教師冥利に尽きる瞬間です。
2011年03月07日 | 入試傾向・分析
えー。12月ですが、秋の巻です。 さすがに今回でこのシリーズはおしまい。 長文読解問題で 「なんとなく読めてるんだけど、詰めが甘くて得点できない」 という人のために、 英文の「正確なイメージをつかむ」ためのヒントを書いているわけですが、 今回はその後半です。
2010年12月03日 | 英語
「オイもう秋じゃねーだろうがヨオ」という突っ込みはナシでお願いします。 長文を読んでいて、 「大体意味は分かってんだけど、設問をボロボロ間違ってしまう」 という人は多いんじゃないでしょうか? センターの過去問を解いているときなんかには起こりやすい現象です。 そういう人は・・・
2010年11月19日 | 英語
受験生のみなさん、最近辞書ひいてますか? 勉強を焦って辞書をひかなくなる、 というのがこの時期の「ヤバいパターン」のひとつです。
2010年11月03日 | 英語
この時期、実戦を意識するあまり、 長文読解が雑になってしまう人が多いと書きました。 まず安心してほしいのは、スピードが必要な長文読解、 読みが多少雑になるのは仕方ないことで、 雑でもスピーディに読めるようになったというのは ある種の進歩ではあるのです。 しかし、雑に長文を「なんとなく理解」できただけでは 得点には結びつきません。
2010年10月27日 | 英語
しばらく更新をサボってました。スミマセン。
2010年09月27日 | 英語
人間というのは「短期的に見れば異常に忘れっぽいんだけど、 長い目で見れば、だいたいのことは覚えている」という話の続きです。
2010年06月16日 | 英語
語学の学習というのは、とにかく前に進むことが大事だという話の続きです。
2010年05月15日 | 英語
さて、前回は、僕が今勉強しているポルトガル語についての話でした。 テキストを3分の2ほど終えた後に数ヶ月間勉強のブランクが空いてしまった。 その後、 1.基礎基本は大事なので、テキストを最初から復習する。 2.全然何も覚えていないけど、とりあえず先に進んでみる。 のどちらが良いのだろうかという話でした。
2010年05月10日 | 英語
ちょっと更新サボってしまいました。 ごめんなさい。 昨年からポルトガル語を独学で勉強しています。 理由は、ブラジル音楽が好きで、CD聴きながら一緒に歌いたいとか、 ブラジルに親戚が住んでいるとか、いくつかあるのですが、 ひさびさに「語学をゼロから学ぶ」という楽しさを噛みしめています。 そこで得た体験がいくつか皆さんのヒントになるかもしれないと思ったので、 今回はそこらへんのことについて書きたいと思います。
2010年05月06日 | 英語
「単語の覚え方」についての続きです。 これまでは「暗記ができない」「覚えても忘れる」 という悩みに関してお話してきました。 これと同じくらい多く寄せられる悩みがあるので、 今回はそれについてお話しましょう。 さて、その悩みとは……
2010年03月16日 | 英語
前回の続きです。 単語の暗記スケジュールに関してお話します。 ただし、あくまでもこれは 「単語を覚えるのが苦手」という人のための勉強スケジュールで、 既に自分で暗記スタイルが確立している人はその方法で構いません。
2010年03月09日 | 英語
英語に関し、生徒さんたちから最も受ける質問が 「単語が覚えられないのですけど、どうしたらいいですか」 という質問です。 「暗記したのに忘れるんですけど、どうしたらいいですか」 という質問も多い。 ここらへんについて数回に分けて書いていこうと思います。
2010年03月04日 | 英語
societyやconceptualという単語を例に 「抽象的な文章って、実は単語に騙されて抽象的に見えることが結構ある」 ということをテーマに数回お話しました。 こういう単語を理解するのに非常に役立つのが・・・
2009年12月25日 | 早稲田
前回の宿題。早稲田大学国際教養03年サンプル問題より。 ヨーロッパでは17世紀ごろに「科学革命(Scientific Revolution)」が 起こったとされている。 しかし「科学革命」がどのようなものだったかということについては、 歴史家によって意見が異なる。 このことは「科学革命」が歴史家のconceptual categoryだった ということを示している。 こういう流れの文章。 さて、conceptual categoryとはどういう意味でしょうか? というものでした。
2009年12月21日 | 早稲田
前回は抽象的な英文をどう読むか、 現代文的な設問にどう対処するか、という話でした。 宿題は “Humans are social beings.”という文の意味を考えよ、というもの。
2009年12月11日 | 早稲田
今回からは、早稲田だけに限らず、難関大全般の長文に関することです (まあ前回までもそうだったのですが)。
以前も少し触れましたが、先日(つってもかなり前になりますが) 「抽象度の高い英文の読み方を教えてください!」 というメッセージを頂きました。 興味深い質問ですね、これは。
2009年12月04日 | 早稲田
長文読解というものは「一文一文を丁寧に読む方法」 「長い英文をスピーディに読む方法」、いろいろな策、ルールがありそうです。
2009年11月25日 | 早稲田
09年早稲田大学商学部大問5(設問2)の解説の途中でした。 以下がその問題。
2009年10月29日 | 早稲田
前回は「深いレベルでの単語の理解」が 早稲田の英語で求められていると書きました。 今年(09年)の早稲田大学商学部大問5(設問2)で実感してみましょう。 長文問題ですが、スペースの都合上、設問のエッセンスのみを書き出します。 以下がその問題。
2009年10月22日 | 早稲田
前回、「早稲田の長文の学習法に具体的に踏み込んでいきます」 と言いましたが、一回だけ寄り道します(オイ)。 でも大丈夫。受験勉強と少しは関わる話です。・・・
2009年10月16日 | 早稲田
ブログに対するコメントを結構いただいています。 ありがとうございます。 特に多いのが「早稲田の長文」について教えてくださいというものです。 お教えしましょう。
それと、先日頂いたコメントは、 「抽象度の高い英文の読み方について教えて!」というもの。 これまたお教えしましょう。数回シリーズでお送りします。
早稲田の長文、必勝法は何か?
2009年10月14日 | 早稲田
前回に続いて英作文の話。このネタは今回で完結です。 前回は「『正義』ぽいことを書こうとする→論理展開が甘くなる→つまんない」 解答になるという話でした。
何を書いてもこういう解答になってしまう、という生徒さんはいます。 人柄が良い生徒さんに多い。ですが人柄だけでは合格できない。 ではどうやったらそれを回避できるか、ということになりますが、 これは簡単です。・・・
2009年09月29日 | 早稲田
このブログに関して、励ましや質問など、 いろいろメッセージをもらっています。 やー、うれしいですね。どうもありがとうございます。 その中で、「早稲田の英語」、 特に長文問題や会話問題についていろいろ質問をもらっていますで、 近々まとめてそこらへんのことを書こうと思います。
前回の続き。
2009年09月23日 | 早稲田
秋ですね。 「自由英作文の添削をしてください」 という生徒さんが増え始める時期です。 早稲田大学では「賛成/反対の立場を示す」英作問題がよく出題され、 法学部、国際教養学部、そして2008年からは 政治経済学部がこの手の出題をしています。 例えば法学部。
2009年09月10日 | 早稲田
前回は ・“Where do we come from? What are we? Where are we going?” (我々はどこから来たのか 我々は何者か我々はどこに行くのか) というタイトルのゴーギャンの絵がある。 ・ということをふまえて(ふまえなくともいいけど) 文法的に正しくないものを以下から選べ ①Which is you?②Which are you?③What is you?④What are you? (07年慶応大学・法) という話でした。
2009年08月11日 | 慶應
少し前ですが、「ゴーギャン展」を見に行きました。 ゴーギャンが画家になったのは35歳なんですね。すごい。 おれは今年33歳だからあと2年残ってるな……。 何が残ってるのかわかりませんが。
まあそれはともかく。
2009年08月06日 | 慶應
早稲田大・文、教育、そして慶応大・法などでは会話問題が出題されます。 難関大学だからなあ……と思って選択肢を眺めると、 やっぱりなーーんかマニアック。 スラングっぽい表現まで覚えなきゃいけないのか。 そうではありません。
2009年07月23日 | 英語
「ちょいムズ単語」を覚えるには、接頭辞、接尾辞の知識が必要。 というのが前回の話でした。具体的にはどんなものなのでしょうか?
2009年07月14日 | 英語
先日『それでも恋するバルセロナ』という映画を観にいきました。 その映画のレストランでの一場面。 スカーレット・ヨハンソン演ずるVickyというセクシーねーちゃんが、 男の画家に「流し目」を送ります。 それを見とがめた彼女の友人が、・・・
2009年07月08日 | 英語
こんにちは。 先日出した宿題は、 日本では「帰ってくれればうれしいわ」というタイトルで親しまれている ”You’d be so nice to come home to.”という曲の正しい意味を考えてみよう。 この文は「あなたが帰ってきてくれるとうれしい」という意味ではない。 というものでした。 この英文、何かヘンですよね。ヘンだと思ってください。 思いましたか。 文の末尾のtoがひじょーーーーに気持ち悪い。 前置詞toの後ろになぜ名詞が置かれていないのか。なぜだ。・・・
2009年06月24日 | 英語
先日、ヘレン・メリルというジャズ・シンガーのライブに行ってきました。 もう80歳近いおばあちゃんなのですが、実に楽しい、チャーミングなステージでした。 さて、この人の有名曲に“You’d be so nice to come home to”という タイトルのものがあります。 日本では「帰ってくれればうれしいわ」という邦題で親しまれている曲なのですが。 実はこの邦題、有名な誤訳なのです。 英文の最後のtoに着目。 なぜ、文尾にtoが置かれているのでしょうか?・・・
2009年06月19日 | 英語
はじめまして、これから西川講師に代わって 英語を担当させて頂く、尾形です。
どうぞよろしくお願いいたします!!
2009年06月12日 | 慶應
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