トップ > 早慶・難関国立 合格の流儀> 出願期間直前に気をつけること
こんにちは、藤岡です。
ずーーーーーいぶんと、間を空けてしまいました・・・・。
さて、推薦・AO入試は既に8月の出願に向けて皆がラストスパートです。
今年は推薦・AO入試の第一難関、慶応義塾大学SFCのAO入試が
例年よりも2週間早く、皆が浮き足立っています。
また、文系では超難関同じく慶応義塾大学法学部FIT入試は8月末です。
他にも人気大学の出願期限が8月末~9月初めに集中しています。
皆さん、第一志望に向けて頑張ってください!
今回は、出願期間直前に気をつけること!です。
出願までに志望理由を頑張って固めてきたでしょう。
しかし、出願直前にはよく陥りがちなミスが2つあります。
それを1つずつ説明していきましょう。
陥りやすいミス
①オトナの意見に引きずられる
頑張って仕上げた志望理由・・・
色々な人に見て欲しいと思う気持ちは理解できます。
家族や学校の先生、大学生のお兄さん・お姉さん、友人など・・・。
見せたい気持ちは分かります。でも、ここで落とし穴が。
大人はそれぞれ意見を持っています。
だから、皆さんの志望理由に関して、様々な意見を言うでしょう。
それらの意見は出願期限が迫り、切羽詰っているときには普段よりも、
オトナの意見を重く受け止めがちです。
そして、それらの意見に引きずられて
「自分のやりたいことが分からない」や「志望理由を変えた方がいいかな」
ということになります。
ちょっと、待ってください。
実は、ここはチャンスです。
これは面接だと思ってください。
皆さんは志望理由を何がなんでも相手に理解してもらわないといけません。
ここで負けじと、自分の今まで築き上げた志望理由を説明してみましょう。
人はそれぞれ、考え方が違います。
どんな考え方も完全な理解、というのはありません。
理解させようという姿勢が大切です。
陥りやすいミス
②志望理由に答えがあると思いがちになる。
出願直前になると、よく「これで良いですか?」という声を聞きます。
志望理由に関して言えば、内容に良いも悪いもありません。
私はよく
「自分の信じる答えを答えにしなさい」
「決断を正解にしなさい」
と言います。
出願直前、志望校への想いも強くなる気持ちはわかりますが、
志望理由に答えはありません。
自分が調べたこと、考えたことを正解にする気持ちでいましょう。
もちろん、それだけ論理的にするだけの説得力が必要です。
結論は、自身の今までの志望理由を信じよう、ということです。
直前に揺らぐ気持ちはわかりますが、今までの自分を信じましょう。
自分を信じられない人は、他人を共感させられませんから。
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2011年07月25日 | 慶應