トップ > 早慶・難関国立 合格の流儀> 11年度早慶・難関国立入試(1)
さて、この時期、お茶の水ゼミナールでは数多くの生徒さんが
入試の合格報告に来てくれています。
本当に、教師冥利に尽きる瞬間です。
「この大学に進学します、ありがとうございました」という皆さんの言葉は、
うれしく、そして重く僕たちの心に響きます。
進研ゼミの講習でお茶ゼミにいらした生徒さんからも
いくつか合格メールをいただいています。ありがとう。
たった3日間の授業でしたが、それでも(少しは)
お役に立てたかと思うとこれまた感慨深いものがあります。
僕ら講師は、当然教える立場で、
よく「授業がうまい先生」「授業がへたな先生」という区分がなされますが、
なんというか、そんなに固定化しているものではないのです。
講師も生徒に育てられるものです。
そういう意味では今年も皆さんから本当に多くのことを学びました。
皆さんのおかけで僕も少しは授業がうまくなれたと思います。
そしてその学んだことを今度は皆さんの後輩に対する授業に活かしていく…
…その繰り返しが僕たちの仕事です。
いろんな人が、いろんな形で春から新生活を迎えることでしょう。
今年度も1年いろんなことがありましたが、
リフレッシュして再スタートです。
大学生になる諸君、せいぜいエンジェイしたまえよ
(まあ言われなくてもエンジョイするだろうけどさ)。
勉強したい人は死ぬ気で勉強する、遊びたい人も死ぬ気で遊ぶ、
何でもいいんです、死ぬ気で楽しむことです。Whatever works.
いろいろと大変な時代ですが「就職予備期」としてのみ捉えるには
余りに貴重な時期です。大学時代は。
さて、次回からは、今年度の早慶・難関国立大の総括をします。
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2011年03月07日 | 入試傾向・分析