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早慶・難関国立 合格の流儀

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中村講師

ハナミズキ



本当に暑い日が続いていますね。

私はようやく夏休みです。

(なのになぜ私はいまこれをお茶ゼミで書いているのでしょう・・・)

夏休み中で頭が働かない

(休みじゃなくてもたいして働いてないだろ、というツッコミはナシで)

ので、映画を見てきました。




「ハナミズキ」

ってやつです。さほど期待もせずに見たら、

予想通り・・・だったのですが、

このブログを見ている皆さんにとっては

夏休みの息抜きにちょうどよいと思いました。

というのも、新垣結衣演ずる主人公の

受験生時代から始まるからです。

ネタバレするといけないので、中心のストーリーには触れずに書きますが、

前半には主人公が北海道から早稲田を受験するという話があるのです。

時代的には1995年ごろの設定で、

「早稲田大学第一文学部」(現・文学部)の赤本が出てくるシーンもあります。



実は当時、この学部は小論文が必須科目

(英・国・小論のパターン)になっていました。

なかなか独創的な出題で、

世界地図を上下さかさまにしたものを何の説明もなく提示して、

自由に述べよ、という今となっては伝説的な問題もありました。

主人公は模試の判定が悪かったのにもかかわらず合格してしまうのですが、

「こりゃ小論文のおかげだな。ならばなぜこいつは慶応を受けないんだ?」

・・・などと、中心のストーリーとはあくまで関係ないことを

思いめぐらせながら見ていますと、

早稲田での楽しげな学生生活を経て、

主人公が苦労しながら夢をかなえていく

という話も描かれますので、

早稲田(ついでに慶応も)志望している人は、見てみると、

「私もがんばるゾ」とモチベーションアップできるんじゃないか、

と思ってしまった次第です。



ちなみに、お茶ゼミ出身のRさんも重要な脇役として出てきます。

いわゆる実力派女優の道を確実に歩んでいるようですね。

小論文のことをもっと書くべきなのですが、夏休みなのでこれでご勘弁を!



KEY:[中村・論文・小論文・入試・受験・大学〕

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2010年08月26日 | やる気アップ!