トップ > 早慶・難関国立 合格の流儀> 模試かえってきた?次回への点数UP計画~!①
こんにちは~
先週あたり、進研模試11月の結果が返ってきた高1・2年生多いと思います。
期末テストもある人が多いと思うので、いろいろたくさん答案も返ってくるし、
全く放置・・・な人もいるかもしれません
それは、本当に本当にもったいない!!ことです。
なぜなら模擬試験は名前の通り、「大学入試」を意識した試験です。
大学入試につながる問題がぎっしり凝縮されてます。
このブログを見てくれた皆さんには、冬休みの1日をどこか確保して、
ぜひ「大学入試への第一歩」ということで、模試をもう一度開いてほしいと
思います。
と、いうことで!!
今回は模試復習の「コツ!」を伝授します(^^)/~~~
【コツは2点!!】
① 偏差値や判定にこだわらない!
② 全部の問題を解きなおさない!
です。
① 偏差値や判定にこだわらない!
当然、偏差値や判定も自分がどれくらいの位置にいるかを知るためには
重要です。
ただ、そのことに一喜一憂して「わるかった・・・・ドーン・・・(;O;) 」
では、もったいないです!!!
じゃあ、何にこだわるのか・・・・
実は、「点数」です
意外に「点数」と向き合えていない人が多い。。。
すぐ、くさいものにはフタをしちゃって、ちゃんと分析できてない人いませんか???
「何が悪かったのか、次回までにどれくらいやればいいのか」
ちゃんと向き合うために、どうすればよいか??
やり方は簡単♪♪♪
□目指したい大学に合格するための目標得点 ○点
□自分の今の得点 ▽点
の二つがわかれば、OK!!!
あとは引き算して、残りの獲得すべき点数を押さえればよいわけです。
自分が伸ばすべき、必要な点数がわかったら、
あとは「各教科で○点、各分野で○点取る」というのを決めましょう。
ベネッセの進研模試は、どの学年・どの問題でも、ある程度、平均点が一定に
なるように、設定しています。
(正確な偏差値や判定を出すために、重要なことだからです。)
あわせて、毎年各大学・各学部に受かった人たちが、
各時期の模試でどれくらい点数とっていたか、のデータ集計をしています。
それを合格者平均点といいます。
ブログには、すべては載せられないので、ざっくりな目安を記載しますね!
ぜひ参考にしてみてください(^_-)-☆
東大 80点
一橋大・東工大 70点
早稲田大・慶應大 68点
上智大 65点
横国・千葉大 60点
東京理科大 60点
GMARCH 60点
(学習院・明治・青学・立教・中央・法政)
です。
(お茶ゼミ生は詳細のデータが各校舎にあるので、自分の志望大学・学部を
知りたい人は、校舎スタッフに伝えてね)
次回は、②全部の問題を解きなおさない!について書きます。
PS:先日、オリコン「塾・予備校講師第一位」になりましたので、
内祝いとして、永谷園のお茶漬けを授業で配布しますね☆彡
お楽しみに~☆
2009年12月18日 | 入試傾向・分析