【Benesseマナビジョン・お茶の水ゼミナール】
早慶・難関国立 合格の流儀

トップ > 早慶・難関国立 合格の流儀> 早稲田の長文 番外編その1

尾形講師

早稲田の長文 番外編その1



今回からは、早稲田だけに限らず、難関大全般の長文に関することです

(まあ前回までもそうだったのですが)。



以前も少し触れましたが、先日(つってもかなり前になりますが)

「抽象度の高い英文の読み方を教えてください!」

というメッセージを頂きました。



興味深い質問ですね、これは。




キミはこの質問をしたという時点で、もう既に答えが分かっているのだよ。

(なんか急に口調が馴れ馴れしくなってしまったが、

質問に答えるときはそうなっちゃうのです。ご勘弁)。



「抽象度が高い」と自分で判断できたということは

「自分はこの文章に具体性が感じられないから理解できない」

ということだよね?



そうすると答えは一つ。

「書かれていることの具体例をイメージする」

これしかない。



よって先の質問に対する模範解答は、



抽象的な表現が出てきたら、身近な具体例をイメージしてみよう!!

また、時事問題を扱った文などは抽象的に感じられることもあるから、

新聞やニュースなどに日ごろから目を通すのもオススメだよ!!



おしまい。



などと答えたのでは、それこそ具体性に欠けるアドバイスなので

(しかしいわゆる世間の学習アドバイスってこういうの多いですよね。

まあそれはともかく)、もうちょっと親身になります。



それと、もう一人、

「長文で、簡単な設問なら分かるのだが現代文的なアプローチをされると

分からなくなる。良い方法教えてください」という質問もいただきました。



キミたちへ(そしてこのブログをご覧になっている皆さんへ)

ひとつ宿題を出します。



以下の文を訳しなさい。

Humans are social beings.



正解は次回。



KEY:[尾形・英語・入試・受験・大学・早稲田・長文]

尾形先生へのリクエスト・メッセージはこちら

☆お茶の水ゼミナールで国立・早慶GMARCH入試対策☆



2009年12月04日 | 早稲田