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藤井講師

■2010年度入試動向-早慶上智・GMARCH編-

みなさん、こんにちは!



なんとお茶ゼミが

2010年度 大学受験塾・予備校顧客満足度(CS)ランキング(オリコン調べ) で

「講師」と「適切な人数・クラス」の両部門で1位を獲得いたしました!!



拍手!!!!!!



昨年のランク外から一気に、両部門で1位を獲得したそうです。

すごいですね、正直、驚きました。



お茶ゼミが35年こだわり続けた「少人数ゼミナール方式」と、

生徒一人ひとりを見つめて親身な指導を行っている「講師陣」、

成績UPに直結する2部門での受賞は、ほんとうにうれしいです!!



これからも、お茶ゼミ生のために、一生懸命がんばりますので、

よろしくお願いします。



さて、今回は2010年度の入試のポイントをお伝えしていきたいと思います。

まずは、早慶(上智)とGMARCHのポイントから。



ずばりポイントは、「入試受験戦略を早めに立てる」です。

早慶上智、GMARCHといった大学群でも入試方式は多様化しています。

最近のはやりは、「全学部日程」入試。



全学部日程入試とは、同じ日に大学が全学部(一部の大学では部分的に除かれ

る学部もあり)一斉に試験をやります。ちなみに2010年度は青学でも導入され

ます。



GMARCHのうち学習院以外、すべての大学で「全学部日程」が導入され、

2月5日が法政・明治、6日立教、7日青学、9日中央といったスケジュール

です。

このような入試方式の多様化で、合格のチャンスが増えているのは事実です。



多くの選択肢を上手く組み合わせながら、第一志望校に向けた「追い込み学

習」に集中できるような入試受験戦略を早めに立てることが、私立大入試では

最大のポイントとなってきます。

私立大は時間とお金と体力があればいくらでもチャレンジできます。



当たり前ですが、時間とお金と体力は無限大にあるものではないので、どう

工夫するかが勝負ポイントとなります。入試の方式がかなり多様化している

からこそ必要なポイントなのです。



ということで、入試受験戦略を考える時のポイントを以下、5点で書きました。

今後の受験校検討に参考にしてください。



①受験校を、以下の3段階で考える。

          ↓

 ・チャレンジ校(模試でDE判定の大学)

 ・学力相応校(模試でC判定の大学)

 ・安全校(模試でAB判定の大学)



②第一志望が最初の試験にならないようにする。



③合格発表日や入学手続き日も確認しておく。



④極力、試験日が連続しないようにする。



⑤方式まで調べる。

(入試科目が違ったり、募集人員や出題範囲が違ったりすることもあるので

要注意 )



以上に注意しながら、できれば12月中には出願まで終わらせたいですね。

(受験前は・・・めっちゃ焦るし、勉強に集中できるようにするのが大事です

。。。)



とはいっても…

自分で考えるのは難しいと思いますので、お茶ゼミ生は、スタッフに相談して

くださいね。

お茶ゼミでは、こういった入試受験戦略も面談などで一緒に考えて、受験準備

を進めますので。





最後に、ベネッセ駿台模試から2010年度入試で、受験生が集まってきそうな

大学学部学科をまとめましたので、要CHECK!!



①上智大・文学部・国文学科は2次試験が廃止されるので、人気が集まりそう

です。

※文(哲・史・英文・ドイツ文・フランス文・新聞)、総合人間(社会)も2次試験

廃止です。



②明治大・国際日本学部は2009年度早稲田大・文化構想学部とバッティング

していた日程から結構早めの2月9日に変更したことで、かなり人気が集まって

います。



③青山学院大・全学部統一日程を2月7日に実施。 人気が集まっています。



④学習院の理学部は新校舎になったこともあり、人気が集まっています。



次回は、難関国立大の入試動向を書きます。

こうご期待!!


2009年12月09日 | 入試傾向・分析