トップ > 早慶・難関国立 合格の流儀> 自分の感覚に気づく
AO入試が本格化してきました。
8月の出願のラッシュがあり、
多くの受験生が志望理由書を書いたと思います。
書いた受験生は気づいたのだと思いますが、
志望理由書はかいてみないと分からないものです。
私も3回SFCに出願したのですが、
やはり1回目の志望理由書は苦労すらしませんでした。
つまり、低いレベルで良いと思っていたのです。
評価するモノがありませんから、仕方がないですよね。
今思えば、到底高いレベルではないのに、
なぜか「俺、やっぱ受かるんじゃね?」と思ってしまいました。
落ちて初めて、分かるものなのです。
一般入試では模試があるので、自分のレベルが分かりますが
AO入試は模試がありませんので
自分のレベルは分からないのですよね。
だから、自分がいまどのレベルで、
これからどのレベルを目指せばいいのかが分からないものです。
現在、志望理由書やAO入試に合格する為の
能力を評価する方法はありません。
かなり学術的なものになると思いますが、なかなか難しいと思います。
であれば、早い段階から色々な人に見せて、
志望理由書の指導を受けることが必要です。
まずは、「自分の感覚に気づくこと」が何事にも言えることですが、
必要かもしれませんね。
でも、自分の感覚に気づく為には、かなり客観的な評価が必要です。
その為にはかなり訓練され、経験を持った方でないと、
混乱をさせてしまうでしょう。
自分の感覚に気づくことは必要ですが、見てもらう人は厳選しましょう。
KEY:[藤岡・AO・推薦・入試・受験・大学・志望理由書]
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2009年09月08日 | やる気アップ!