トップ > 早慶・難関国立 合格の流儀> 強靭な基礎力(1)
少し前ですが、「ゴーギャン展」を見に行きました。
ゴーギャンが画家になったのは35歳なんですね。すごい。
おれは今年33歳だからあと2年残ってるな……。
何が残ってるのかわかりませんが。
まあそれはともかく。
この展覧会の一番の呼び物は、彼が晩年描いた大作、
「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこに行くのか」。
英語でのタイトルは
“Where do we come from? What are we? Where are we going?”。
で、(多少の無理を感じつつ)ここからが受験の話です。
What are we?「我々は何者か」。
別におかしくないですよね。
何の変哲もない、ふつうの英文。
実は、慶応大の文法問題にすげえ似た英文が出題されているのです。
出てくる単語は中1レベル。
ブログをご覧になっているみなさん、
高1だろうが高3だろうが、
大学生だろうが社会人だろうが誰でもできる(はず)です。
解いてみましょう。
文法的に正しくないものを選んでください。
①Which is you? ②Which are you? ③What is you? ④What are you?
(07年慶応大学・法)
正解は次回。
KEY:[尾形・英語・入試・受験・大学・慶應・慶応・文法・英文・単語]
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2009年08月06日 | 慶應