トップ > 早慶・難関国立 合格の流儀> 問題の最前線へ
ついに7月に入り、推薦・AO入試対策が本格化してきました。
自分のやりたいことを明確にしたいという方々が、
お茶ゼミ渋谷校に集まってくれています。
実は受講生が推薦・AO入試対策は昨年の3倍!
昨年の早慶上MARCH、国公立を総なめにした
実績が信頼を得たのでしょうか。
さて、僕が志望理由書つくりでいつも言っているのが・・・
"問題の最前線へ"という言葉です。
大学は答えを先生から教えてもらうところではなく、
自分たちで答えを探すところ。
つまり、研究するところです。
(最近は職業訓練的な意味をありますが)
未だに答えがわかっていない課題・問題に対して
答えを出すことが大学には求められています。
つまり、大学は社会のお医者さんなのです。
今まで見たことがない病気や症状が多く持ち込まれる大学では、
病気や症状を分析し、原因を突き止め、処方箋を出す、
治療することが求められています。
そして推薦・AO入試で求められている学生も、
その一員として活躍できるために、
"病気や症状を分析し、原因を突き止め、処方箋を出す、
治療する"為の素養が求められます。
様々な素養がありますが、その中でもとりわけ重要なのが
"情報収集能力"です。
" 病気や症状を分析し、原因を突き止め、処方箋を出す、
治療する。"為には、すべて情報が必要です。
今までの人たちが、どうやって分析してきたのか、
原因を何として捉えて、どのような解決策を出してきたのか。
すべて情報収集できれば、クリアできます。
と、いうことは。"情報収集"はとても重要なのです。
特に書籍を読む、新聞や資料を読むのが重要だと思いますが、
最近ではインターネット上で如何に検索し、
突き止め、情報を得られるかはとても重要です。
メディアリテラシーとも言います。
Google/Yahooを駆使して、
自分に必要な問題をつけ止められたりなどできれば、
もう立派な大学生。
とりわけ、この情報収集能力はとても重要ですので、
今から磨いておいてください!
KEY:[藤岡・AO・推薦・入試・受験・大学・メディアリテラシー・志望理由書]
この先生へのリクエスト・意見など
☆お茶の水ゼミナールで国立・早慶GMARCH入試対策☆
2009年07月30日 | やる気アップ!