トップ > 早慶・難関国立 合格の流儀> 推薦・AO入試と一般入試の両立をするために
こんにちは!藤岡です。
今年も推薦・AO入試関連の記事を担当します。
宜しくお願いします!!
さて、推薦・AO入試を考え始めている人も
そろそろ情報収集し始めているころだと思いますが、
そのような時に皆さんが共通して悩まれることがあります。
それは「推薦・AO入試と一般入試は両立できるのか?」ということです。
結論から言うと、可能です。
その理由は、推薦・AO入試に取り組むメリット、
とりわけ志望理由書を書くメリットにあるようです。
教え子で今年も何人も見事両立をして
大学に合格した大学生さんに話を聞きました。
すると、以下のようなポイントがあったのです。・・・
・・・
①折角のWチャンスを生かすために、
推薦・AO入試に取り組むのは負荷が多いけど
その分、忙しくて充実した受験生活になった。
(だらだらしていられないようです。)
②推薦・AO入試も一般入試も対策しないとならないので、
効率よく工夫して勉強するようにした。
③やりたいことが見つかったので、
普段の勉強も推薦・AO入試の勉強も
モチベーションを上げて取り組むことができた。
①②は、なるほどな、という感じですね。
両立を果たした人は苦労はしましたが、
それなりに工夫しながら効率よく
勉強ができたようです。
③では、やりたいことが見つかったので、
勉強する理由が見つかり推薦・AO入試も一般入試も
目的を持ってして勉強できるようになったそうです。
よく推薦・AO入試で落ちたらどうしよう?と心配される人がいますが、
例え残念ながら落ちても本当に志望理由を見出すことが出来れば、
悩んでいる暇なんてない!!!と勉強に取り組むそうです。
私のクラスの生徒は、ほとんど推薦・AO入試で合格していますが、
残念ながら縁がなかった人は、その後、一般入試でも成績が伸びて、
一般入試で合格していたりします。
折角のWチャンス、志望理由を考えるメリットを踏まえて
両立という山を越えてみませんか?
大変だと思います。
でも、大変な事は、
乗り越えたら「大」きく、「変」われる、
から大変なのです。
KEY:[藤岡・推薦・AO・志望理由・推薦合格・慶應・慶応・SFC]
2009年05月19日 | 慶應