【Benesseマナビジョン・お茶の水ゼミナール】
早慶・難関国立 合格の流儀

トップ > 早慶・難関国立 合格の流儀> 2009年03月のエントリー

秋元講師

早稲田大学入試2009



長らくブログを休んでいてごめんなさい。

コメントありがとうございます。中でも12月に行ったイベント参加者から

ついにコメントが寄せられことはとても嬉しかったです。

 今年も早稲田の入試が終わり結果も出揃いました。

お茶ゼミでは生徒から入試問題を提出してもらって分析の糧にするのですが、

目を通していると万感胸に迫るものがあります。

合格者だけではなく不合格者の解答も見ます。

名前は書かれていなのですが、書き込みからどれが僕の教え子かすぐにわかります。

いじらしいくらい習った通りに格闘している痕跡が刻まれた答案。

その結果合格していた場合はものすごく愛おしさが込み上げてきます。

国語は合格ラインを越えているのに何故か不合格になっている答案を見るとその子

の所に飛んでいってよく頑張ったと抱きしめてあげたくなる衝動にかられてきます。

一つ一つ手に取る度に僕の心はもみくちゃです。

その思いをまた次の受験生にぶつけていくしかないのでしょうね。

精進します。今年もよろしくお願いします。



 さて09早稲田の国語のざっくりした感触を言うと、

2009年度はさらに全学部的に

古文・漢文(中でも漢文)が易化して、相対的に現代文の重要性がより増してきた

といったところです。

 先日お茶ゼミで「都立生のための早稲田対策」というイベントが・・


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2009年03月14日 | 早稲田

西川講師

慶應義塾大学入試問題09英語



現在、特に東大早稲田慶應の入試分析を、お茶ゼミでは総力を挙げて行っている。



慶應の文学部、経済学部、商学部の英語について見てみよう。

それぞれ例年と傾向、難易度ともほぼ変わらず。

特に、文学部、経済学部はちょっと英語が得意なら、かなりの高得点ができる。



文学部、経済学部、商学部の「ワンポイント合格術」を記す。


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2009年03月13日 | 慶應