トップ > 早慶・難関国立 合格の流儀> 2009年01月のエントリー
今回は急遽センター試験の講評に差し替えます。
全体的な講評は他でもわかるとおもうので現代文【1】
に特化して以下に紹介します。 センター試験で不本意な
点数を取ってしまった受験生はセンター利用を修正せざる
を得なくなり頭をかかえているに違いない。
だがそれ以上に僕が恐れているのは自分の実力に不信感
を抱いてしまい数週間後に迫る第一志望に立ち向かう心が
折れそうになっているのではないかということだ。
そういう君のことを考えながら今書いている。
まず結論から言っておくと、今年は確実に難化した。
「文章量の大幅増加」(昨年より600字増)
「馴染みのないテーマ」
「選択肢のきわどさ」
いずれも君に苦戦を強いただろう。だから点数が思わしく
なかった君はそんなに自分を責めないでほしい。
ただ最初の2点に関しては再三言ってきたように現代文の
本質ではない。
3点目を今から具体的に検証してみよう。・・
2009年01月19日 | 入試傾向・分析