トップ > 早慶・難関国立 合格の流儀> 今年の推薦・AO入試を振り返って
藤岡です。
今年の推薦・AO入試も主力の大学が収束しつつありますね!
お茶の水ゼミナールからも、早慶上からMARCHレベルで多くの合格者が
出ました。
今回は、どの合格した生徒たちの傾向を元に、2009年度推薦・AO入試は
どうだったのか、2010年度推薦・AO入試はどうなのかを考えてみたい
と思います。
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まずは上位校。
慶應SFCと慶応法学部に合格した生徒を見てみると、志望理由書の出来も
さることながら彼ら・彼女らなりの経験や活動をうまく活用しています。
志望理由書と活動をうまくリンクさせると志望理由が説得力を持つからですね。
ということは、活動や経験がないと合格したいのか??というとそのようなこと
ではありません。
いずれの合格した生徒は、
「対話の中で経験から、自分のやりたいことを決めていった、明確にしていった。」
プロセスを経たと言えるでしょう、
ひとりで志望理由書を書くと、書いたものだから、明確でなくとも
「おぉ!これはいけるのではないか!」と思ってしまいがち。
私も、そうでした。一番初めの志望理由書(研究計画書)は見れたものでは
ありませんが当時は合格すると思ったものです。
(その時は結局落ちました・・・)
自分の志望理由を人に言うのは恥ずかしく、引っ込めてしまうもの。
臆することなく、外に発信してみると意外と気付かない自分の経験・活動に気
づき可能性が広がるかもしれませんね。
ですので、2010年度の入試はより自分の経験から無理なくにじみ出た志望
理由が評価されるでしょう。まさに合格する為の志望理由ではなく、やりたい
ことの為の志望理由ですね!
KEY:[AO入試 志望理由書 対策 慶應義塾大学 SFC 総合政策学部
環境情報学部 法学部 FIT入試 書き方]
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2008年12月16日 | 慶應