トップ > 早慶・難関国立 合格の流儀> 2008年12月のエントリー
先日アップされた西川先生のブログは、現在慶應法学部1年のK.M.
さんの「英語勉強法」を紹介していました。
実はこのK.M.さんは、私の論文クラスの出身者でもありまして、
いつも真剣に答案作成に取り組んでくれる優秀な生徒でした。
今回彼女の「英語勉強法」を読んでみて改めて確認させられたのは
セルフ・コントロールのできる人は受験に(おそらく他のことにも)
強いという単純な事実ですね。
現役時代にあそこまで計画的に勉強したことのない私(だからしっか
り一浪してますが・・・)からすれば、うらやましい限りです。
ところで、K.M.さんの「英語勉強法」の最後にこんなことが書いて・・
2008年12月29日 | 小論文
めっきり寒くなりましたね。
そろそろAO入試のシーズンから自己推薦・公募制推薦入試のシーズン
ですね。AO入試は8月から12月までは持続的にありますが、公募制や
自己推薦は11月から一気に増えてくるようです。
一つの節目として、今年を振り返ってみると
随分、(特に私立大学の)AO入試が認知されてきたんだな・・と思いま
す。昔はAO入試とは、特別な人が受ける入試・・・というイメージで
した。今では、特別ではなく、誰もがワンランク上の大学にいく手段の
一つとして定着しつつあります。
先日、ある週刊誌さんの取材を受けたのですが、昔はAO入試に見向き
もしなかったマスメディアがやっと向き始めた・・・という感じです。
さて、今回はAO入試でも最初で最大の難関、「志望理由書」について。
・・・
2008年12月01日 | 慶應