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早慶・難関国立 合格の流儀

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藤岡講師が斬る 推薦・AO

志望理由書に必要なモノ。

ついにAO入試シーズンですね!

9月30日は慶応義塾大学法学部の合格発表がありました。

また今日は慶応義塾大学SFCの合格発表がありました。

どちらも、教え子が無事受かり、ホッと一安心です。

さてさて、AO入試シーズンで志望理由書に必要なモノですが・・・



・・・絶対と言っていいほど必要なのは今まで経験したこと・やってきたことを含む

「活動実績」 です。

 最近の志望理由書では、研究テーマに関係しない「活動実績」が多く見られます。

 私は研究テーマに関係しない「活動実績」は、志望理由書として説得力が低いと

 思います。実際に、あまり受かっていません。

研究テーマに関係する「活動実績」は、「研究をするモチベーション」の根拠となる

ので合格しているようです。
つまり活動実績を通して興味がある学問が見つかった・・

というようなストーリーの展開は合格に有利ですね。

より自己分析の必要性を感じます。

まさに自分の今までの活動は○○の研究に行き着く経緯だったんだ、という

ストーリー性 に教授は期待や共感をすると思います。しかしながら自分が今まで、

力を入れてきた活動が 一体どのような学問や研究につながるのか、自分にはどん

な強い”想い”があるのか、客観的に見るのは難しいようです。だからこそ、「自分

が今までどのような想いを持って行動してきて、どのような学問や研究へ向かって

いるのか、どのような将来へ向かっていくのか」  を明確にする自己分析は大切

ですね。



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2008年10月07日 | 慶應