トップ > 早慶・難関国立 合格の流儀> 2008年10月のエントリー
先日、大学時代同じサークル(文学研究会)だった友人が落語家の真打ちに
昇進した。
なぜ文学研究会から落語家へと思うだろうが、彼は落語研究会の幹事長でも
あって、むしろなぜ文研にいたのかがわからない。ただ彼が部室に顔を出す
と荒廃とした空気にさっと彩りが蘇り一陣の涼風が吹き抜ける、そんな魅力
を持つ不思議な男だった。その彼、西村がついに真打ちになったので初めて
寄席に行った。披露口上を述べる西村を目の当たりにして学生時代の夢が本
当に叶う瞬間に立ち会えたことがものすごく嬉しかった。
名を古今亭菊太楼という。大学を出てから10年余り。
西村に限らず文研の連中が当時の憧れを叶えつつある。大いに励まされた。
君たちの憧れも形になりますように。
長い前置きで恐縮しました。さて、前回の続きです。
たった3日で点数3倍なんて・・・
2008年10月14日 | 早稲田
僕の好きな言葉にF.Scott Fitzgerald の次の言葉がある。
「第一級の知性を測る基準は相反する考えを動じ心に抱き、それでも壊れ
ない能力を維持することだ」
(The test of a first-rate intelligence is the ability to hold two
opposed ideas in the mind at the same time and still retain
the ability to function.)
これから受験生は、自信と不安という相反する考えを持つ。
それでもにこっと笑っていよう。
2008年の慶應大商学部の問題はビジネス英語をかなり意識しています。
たとえば、・・・
2008年10月07日 | 慶應