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藤岡講師が斬る 推薦・AO

志望理由書のテーマを決める方法

皆さん、こんにちは!

ついに梅雨も明けて夏も本番ですね!

最近、あまりにも暑いのでお気に入りのスターバックスで

アイスコーヒーを飲むのですが、どうもシロップとミルクを

入れすぎたせいで、どうも太ってしまったようです。

これから暑いというのに、更に暑苦しくなりますね!涙



さて前回は自己分析について詳しく話をしてきましたが

今回は問題発見について詳しく話そうと思います。

前回、推薦・AO入試は・・・

・・・学生を求めている、そして学生は

自分から課題を発見できるものであると、話しました。

自分から問題発見が出来ることがとても重要であると

話しました。



推薦・AO入試では志望理由書や面接で何を学びたいのか

研究したいのかがをかなり突っ込んで聞かれます。

そのときに、どのような問題や課題に対して、どのような

学問を学んで解決したいのかがポイントになります。

その研究したい内容、つまり志望理由の内容をどうやって

探せばよいでしょう??



一橋大学の伊丹教授は創造的で魅力的なテーマは、

探し動いているときに見つかる。と著書の中で説かれています。

ある日突然、「思いついた!!」というように魅力的なテーマを

見つけられるはずはなく、考えすぎず、取りあえず動いてみると

見つかるということだそうです。



動くというのは、興味がある分野で・・

様々な人の話を聞いてみる

書籍やウェブサイトを見てみる

実際、現地に言ってみる


と言うことです。

確かに、私が指導している生徒の中で、魅力的な面白そうな

テーマを見つけてくる生徒は大体において、何かしら動いている、

そんな生徒です。

 考える人より、考える犬

ロダンの考える人を知っていますか?

じっとしていて悩んでいて、いかにも考えているようです。

しかし、推薦・AO入試のテーマ探しの段階では

じっと考えている考える人よりも、考える犬になりましょう。

考えながら動き、情報を集める。とにかく動く。

そうしていくと自然と問題・課題発見、そして

良い志望理由書のテーマが見つかるものです。



それが慶応義塾大学総合政策学部の「求める人物像」にある

「問題への嗅覚」なのだと思います。



さて、どんどん動いて魅力的なテーマを探そう!



この先生へのリクエスト・意見など


2008年07月30日 | 慶應