トップ > 早慶・難関国立 合格の流儀> 「でも、春は好き」
春ですね。
ところで僕は「花粉症」が始めて社会問題化した70年代からの筋金入りの
花粉症です。
花粉症のみなさん、今年はきついですよね。
僕も反復性発作性のくしゃみに翻弄されまくっています。
この時期は毎年僕はただの「くしゃみ人形」です。
花粉に人間の尊厳を奪われる感じがシャクに障ります。
なのですが、なんと講義中はピタッとくしゃみが止まるのです。必ずです。
本当です。不思議。
我ながらすごい。けれど授業が終わったらまた花粉にやられ放題…。
気合でアレルギーが治ることなんてないですよね? あ、チョークの粉が花粉
をブロックするとか。
毒を以って毒を制すみたいな。まさか。
というわけで、今まさにくしゃみをしながらこのブログを書いています。
今回はいよいよ現代文に踏み込むのですが、・・・
・・・まずは初歩の初歩。当然すぎることから言おうと思います。
それは「現代文」とは「日本語」の塊である以上、一定の語彙力は必要だし、
また語彙そのものを問題にすることもあるということ。
だから「論理力」重視の早稲田とはいえ、「日本語力」をあまり蔑ろにするのは危険
なのです。
もちろん僕らは日本人だから日本語を知っていることは「常識」の範疇なので
すが、その「常識」が最近どうも不安なのです。
どうせなら最新の早稲田・政経学部の問題を見てみますか。
「日本語」の問題が2問も出ています。
2008年04月01日 | 早稲田