【Benesseマナビジョン・お茶の水ゼミナール】
早慶・難関国立 合格の流儀

トップ > 早慶・難関国立 合格の流儀> 2008年04月のエントリー

秋元講師

「試み」

ヒット数を増やすには検索されやすい語句を散りばめるといいそうだ。

今だとチベット問題か。だからといってチベットを取り上げるのはあまりにも

あざといし不謹慎ではないか。

でもチベットの思い出がないわけではないのだ。今思い出した。

中学の時に地理でレポートの宿題が出た際に僕はチベットを扱ったのだ。

といっても悪ノリして、チベットというよりはチベット密教、チベット密教と

いうよりは「不老不死」について書きまくった。読む方が苦痛になるくらい

書いた。

宿題をからかいたかったんですね。いわゆる中2病です。当時僕は中3だった

けど。

それを先生が好意的に勘違いしてくれて、「君のチベットに対する情熱に敬意を

表する」として、チベットについて授業までさせられることになってしまった。

しかも僕の授業を期末テストに出すとまでいう。居たたまれない思い出です。

でもこれが僕がした初めての授業になるのか。ちなみにもう一人選ばれた生徒

がいて、それが今は俳優の西島秀俊君でした。…さて、ヒット数伸びるか。

今回は早稲田・・

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2008年04月30日 | 早稲田

西川講師

慶応大イディオム問題攻略

春が好きだ。まず、何かを始めたくなる。

これまで春に始めて、中途半端に終わったもの数知れず。

それでも春が好きだ。

それから、生徒たちも今までの人生をリセットして、これから生まれ変わろう

としている目だ。

そんな目をした生徒たちに授業ができるから春が好きだ。

僕もみんなの期待に応える授業をしなければ。

でも、どうも今年は花粉症になったらしい。

自分は野蛮人なので、文明病の花粉症にはならないだろうと高をくくっていた

ら、少しは文明化されていたらしい。

それでも春が好きだ。

今回は・・・

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2008年04月23日 | 慶應

藤井講師

究極の 慶應 VS 早稲田 !

みなさんこんにちは!!
Cool


お茶ゼミの進路担当の藤井です。

前回は、早慶に限定せず、これからの大学受験見据えた入試の話をしましたが

今回は、早慶に少し踏み込んだ話をしたいと思います。



よく、お茶ゼミの生徒から

「早慶っていうけど、早稲田と慶應どっちがいいの?」って、

聞かれます。
Innocent




正直、両方とも最難関の私立大ですから、

じっくり話を聞かないと、私でも「慶應がいい、早稲田がいい」

と即答できないのが現状です。



おそらく、みなさんも迷うことがあると思いますので、

今回は、その参考なるようなデータを掲載してみました。

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2008年04月14日 | やる気アップ!

中村講師

みごとな生徒の解答例(小論文)

野球シーズンになりました。



海の向こうでは、シカゴ・カブスの福留選手が派手なデビューを飾りましたね。

同郷の人間としてうれしいかぎりです。

このニュースで伝えられたのが、球場のカブスファンが掲げていた

大きなカードですね。そこには一言・・・・・・

「偶然だぞ」(!)

‘It’s gonna happen.’の誤訳(直訳?)ということですが、

日本語への興味関心も垣間見えて、微笑ましいと言うかなんと言うか・・・・・・

それで、なんでこの話を書いたかというと、・・・・・・

前回このブログで紹介した慶応文学部の問題について・・

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2008年04月03日 | 小論文

秋元講師

「でも、春は好き」

春ですね。

ところで僕は「花粉症」が始めて社会問題化した70年代からの筋金入りの

花粉症です。

花粉症のみなさん、今年はきついですよね。

僕も反復性発作性のくしゃみに翻弄されまくっています。

この時期は毎年僕はただの「くしゃみ人形」です。

花粉に人間の尊厳を奪われる感じがシャクに障ります。

なのですが、なんと講義中はピタッとくしゃみが止まるのです。必ずです。

本当です。不思議。

我ながらすごい。けれど授業が終わったらまた花粉にやられ放題…。

気合でアレルギーが治ることなんてないですよね? あ、チョークの粉が花粉

をブロックするとか。

毒を以って毒を制すみたいな。まさか。

というわけで、今まさにくしゃみをしながらこのブログを書いています。

今回はいよいよ現代文に踏み込むのですが、・・・

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2008年04月01日 | 早稲田