トップ > 早慶・難関国立 合格の流儀> 2008年03月のエントリー
今日、田尻先生の研修会がお茶ゼミでありました。
田尻先生はパーマー賞を受賞されている方でとにかく「本物の教師」だとの
評判は耳にしていたのです。
西川先生はすでに田尻先生にお会いしたことがあって、その日感極まった
面持ちで「ありゃホンモンやで」と何度も僕に言うのです。
昨日お食事をご一緒させていただき、今日またお話を伺うことができて、
僕もものすごく感銘を受けました。
あえて一言で形容するならば、とても「磁力」をお持ちになった先生でした。
その磁力の根源には生徒に対する圧倒的な「慈愛」がある。
この「慈力」に生徒は惹かれ成長するんだなあと、僕もすっかり生徒気分に
なってしまいました。同時にまた今なお切磋琢磨されて魅力を増し続けていく
田尻先生の姿を見て大きな勇気もいただきました。
田尻先生、ありがとうございます。
今僕は猛烈に授業がしたい気分です。ああ、早く教室で君らに会いたい(笑)。
というわけで、授業します。
まずは設問文を紹介しますね。
2008年03月04日 | 古文