【Benesseマナビジョン・お茶の水ゼミナール】
早慶・難関国立 合格の流儀

トップ > 早慶・難関国立 合格の流儀> 2008年02月のエントリー

西川講師

慶応攻略のカギは「多義語」!?

2月16日は慶応大学文学部の入試でした。日吉まで朝応援に行く。

前日、お茶ゼミのO先生と(このブログの執筆者の)N先生と飲み、

話が弾み、終電を逃し、お茶ゼミに泊まるはめに。O先生は早稲田の

法学部に応援、僕は慶應の文学部に出動。


P2160014.jpg


日吉では慶應の構内に一歩でも入ると、警備員さんに「構内に入らずに

応援してください」と注意を受ける。たくさんの生徒に会えました。

緊張している子、にたにた笑っている子、握手を求める子、お茶ゼミの旗を

見ると恥ずかしがる子。そんな子にはかならず「おーい」といって呼び止め、

合格カイロを渡す。

合格せえよ。

前回は慶應を受けるためには「構文」をしっかり分析する力が必要だということ

を書きましたが、今日はもうひとつの重要なポイント「多義語」について考えま

す。

多義語というのは、簡単な単語だけれども、いくつかの異なる意味を持つ語の

ことをいいます。

たとえばstandがその代表例です。次のそれぞれの文の意味は・・・

続きを読む»


2008年02月26日 | 慶應

中村講師

慶応小論文の極意!?

このブログの小論文を担当する中村です。はじめまして。

「天は人の上に人を造らず…」と言えば、言わずと知れた

慶応義塾の創設者福澤諭吉の言葉ですが、東京三田にある

慶応の建物の入り口にはそのラテン語訳が彫られています。



それを直訳すると「人は人の上にも下にも造られていない」という受動態に

なります。つまり「天」にピッタリ対応する西欧語はないのですね。



まさか「神」を意味する単語は使えませんしね。

それで人を主語にして受動態に変えて訳したというわけです。

なんでこんな話を書くかというと、こんな状況判断が慶応は結構上手で…

続きを読む»


2008年02月19日 | 小論文

秋元講師

僕が最初に出会った早稲田の問題

はじめまして。秋元です。

現代文・古文を通して早稲田大学の魅力を皆さんにお伝えしようと思っています。

プロフィールに「早稲田大学をこよなく愛す」とありますが、 正確には僕は「早稲田の

入試問題」を・・・

続きを読む»


2008年02月12日 | 古文

西川講師

慶應英語・20年間の頻出問題!?

このブログの英語を担当する西川です。はじめまして!

さっそく、皆さんに力試し。この構文訳せますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

①This simple lesson the moon landing should have taught us. (1995年出題)

②Just who are those anthologies for I'd like to know.(2001年出題)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、センター試験も終わりいよいよ、私立、国立2次の ・・・・・

続きを読む»


2008年02月04日 | 慶應

藤井講師

流儀ブログスタートします!

 こんにちは!トップバッター藤井です。

さて、最初にみなさんに質問です。

志望校に合格するために、勉強する以外になにが必要か知ってますか?



僕が思うのは、

ひたすら問題を解くのも大事。でも、難関大に合格した先輩はみんな

情報・・・・

続きを読む»


2008年02月01日 | やる気アップ!

中村講師

お楽しみに!

 中村講師は、2/19登場予定!


2008年02月01日 | 小論文

秋元講師

お楽しみに!



秋元講師は、2/12に登場予定です!



2008年02月01日 | 現代文