子どもの安心・安全を守るための活動

2017年01月05日

ベネッセこども基金は「子どもの安全・安心ハンドブック」を活用した学校内の安全教室開催を応援します

ベネッセこども基金は、未来ある子どもたちが、安心して学習に取り組める環境のもとで自ら可能性を広げられる社会を目指して、さまざまな取り組みを行う公益財団法人です。

子どもの安心・安全は、子どもの学びの環境づくりの最もベーシックな取り組みとして、団体設立当初から活動をスタートしています。

本日からスタートした一般社団法人ウェブベルマーク協会「学校支援プログラム」企画[外部リンク]では、当団体発行の「子どもの安全・安心ハンドブック」を使った、学校内での子どもの安全教室の開催をご支援させていただきます。

「子どもの安全・安心ハンドブック」のご請求方法

【「子どもの安全・安心ハンドブック」とは?

昨今、「安全教室」をはじめ、「防犯パトロール」「こども110番」など、地域の皆様による自主的な安全・防犯活動に対する取り組みが広がっています。

このような地域の安心・安全力を高める活動をサポートするべく当団体が制作したハンドブックは、お子様に伝えたい「14のポイント」と、保護者の方が知っておきたい「8つのヒント」をまとめた冊子です。

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「子どもの安全・安心ハンドブック」の詳細

主に小学校低学年を想定した内容で、学校や地域での「子どもの安全教育教室」でご活用いただく場合、無償で提供しています。(2017年6月1日より送料のみ着払いでご負担いただいております)

主に子どもの安全ワークショップに携わる専門家に監修いただきました。子どもにわかりやすい語り口を学校・自治体・警察関係者から高く評価いただき、2016年3月の発行以来、全国で5万部以上のご活用をいただいています。

⇒「子どもの安全・安心ハンドブック」のご請求方法

【ハンドブックと連動した、安全教室講師用プログラムのご提供]

このハンドブックを活用した安全教室の開催にあたっては、オリジナルの安全教室講師用プログラムもあわせてご提供し、皆様の活動をサポートさせていただきます。

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講師用プログラムの詳細

  • ハンドブックの内容をもとにしたスライドと、説明シナリオ(骨子)で構成されたパッケージ(「パワーポイント」「ワード」のデータ)です。
  • ハンドブックをお申し込みの際、同時に「講師用プログラムも希望」とお伝えください。

「子どもの安全・安心ハンドブック」「安全教室プログラム」のご請求方法

その他、ハンドブックの活用としては、警察関係者、防犯ボランティアの方々を外部講演として招いた安全教室を開催後、家庭内での振り返り学習を促す持ち帰り資料として配布いただく等、さまざまな可能性があります。

当団体のハンドブックを、各校PTAの皆様の自由なアイデアでご活用いただき、地域の安全力をアップすると共に、学校と東北への支援につなげていただければ幸いです。

なお、当団体の運営する以下のサイトでは、皆様の活動のヒントになる情報提供に取り組んでいます。こちらもぜひご覧ください。

子どもの安心・安全情報サイト「 子どもの安全サポーターズひろば」へ移動

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