よりよい社会づくりにつながる学びの支援

2017年06月29日

ベネッセこども基金が共同開発した、「共生社会を目指すための教材」が全国の小学校に届けられました!

ベネッセこども基金は、日本財団パラリンピックサポートセンター、日本パラリンピック委員会(JPC)と小学生対象のパラリンピック教材(日本版"I'mPOSSIBLE")を共同開発いたしました。この開発は「グローバル社会を生きる子どもの学び支援」の中の1つのテーマとして、昨年より進めてまいりました。

教材の名前"I'mPOSSIBLE""には、「不可能(Impossible)だと思えたことも、ちょっと考えて工夫さえすれば、何でもできるようになる(I'm possible)」という、アスリートたちが体現するメッセージが込められています。

この教材は、国際パラリンピック委員会(IPC)公認教材として、4月末から全国の小学校(約21,000校)、教育委員会(約1,300か所)に届けられ、2020年まで、毎年、4~5ユニットを開発し普及していく予定です。

学校現場で活用されやすいように、教師用のハンドブック、授業のための指導案、授業用ガイド、児童のための資料やワークシート、映像資料等がオールインワンになったものです。

2月21日(火)日本財団にて、教材ユニットの第一弾についての記者発表が、実施され、日本財団パラリンピックサポートセンター、JPCの両会長から感謝の意を伝えられ、IPCのクレイヴァン会長より、ベネッセこども基金に対し、開発への協力に対しての「感謝状」をいただきました。

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