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最終更新日 :2011年08月11日

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ベルリッツ コーポレーション、仏TELELANGUEを子会社化

~ eラーニングシステムや電話による語学教育サービスを拡充 ~

(2011年8月11日)

 株式会社ベネッセホールディングス(本社:岡山市 代表取締役社長 福島保)の子会社であるベルリッツ コーポレーション(本社:米ニュージャージー州プリンストン 代表取締役会長兼社長兼CEO内永ゆか子 以下ベルリッツ)は、新規事業拡大の一環として、世界規模で語学教育サービスを展開するTelelangue SA(本社:仏パリ 以下テレラング社)の発行済全株式を取得しました。本株式取得によりテレラング社は、2011年8月10日(現地時間)をもってベルリッツの100%子会社となりました。

 今回子会社化したテレラング社は、多くのグローバル企業を対象に、遠隔での語学教育サービスを展開する企業です。受講生の学習状況を管理する高度なラーニングマネジメントシステム(LMS)を持ち、このLMSを基盤として世界各国にいる受講生に対して、電話によるレッスンやeラーニングサービスを展開しています。 

 現在、グローバル化はいっそうスピードを増しており、企業は、グローバルなビジネス環境で業務を遂行できる人材の育成を急いでいます。ベルリッツはこのような企業のニーズに対応する、語学教育とグローバル人材育成のサービスを提供しており、2011年はSecond Language Testing, Inc.(本社:米国)、Universal Education Center Pty. Ltd(本社:オーストラリア)等をすでにグループ化し、さらなるサービスの拡充を図っています。

 今回、ベルリッツは、テレラング社のノウハウを活用することで、これまで定評がある対面型の授業に加え、eラーニングや電話による語学教育サービスを拡充し、グローバル化する企業のニーズに総合的に応える体制を強化します。ベルリッツはテレラング社と共に、まず今年度中に、欧州において、eラーニング、電話レッスンのサービス展開を拡大し、次年度以降、日本・米国などでの事業も拡大することを予定しています。また、対面型の授業に比べ安価なeラーニングや電話による語学教育サービスを中心に、新興国での事業展開を加速することを目指してまいります。

※本件による株式会社ベネッセホールディングスの、当期の連結業績への影響は軽微であり、業績予想の修正はありません。 

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