女性が教える ママと子どもの健康BLOG

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    積田 綾子先生

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    江澤 佐知子先生

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    長尾 公美子先生

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葉酸って重要なんです

2017年04月19日(水曜日) 00時00分 江澤 佐知子

こんにちは。

半年前から計画していたディズニーランド&ディズニーシー2日間どっぷりの旅を2才児双子男児を連れて、お友達と行って参りました。


みんなでヘトヘトになるまで遊んで楽しかった!!


今の時期は、エントランスもパレードも、ハッピーイースター!!


かわいいっ

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さて、本日は葉酸の重要性についてです。

妊活中も、妊娠中も

「葉酸のんでね」

って言われるのはなぜ??

はい、葉酸は、ビタミンB群の一種で、細胞を増やす、臓器をつくる、ことに深く関わっています。

特に妊娠時に不足すると胎児の神経が正常に発達しないことがあります。

無脳症や神経管が閉じずにせきついが皮膚の外に出ている障害が増加し、その割合は、1万人の出生時に対し約6人。

適切な葉酸摂取で、毎年数百人の子どもが障害を持たずに出生することが可能と言われています。

厚生労働省の推奨基準では

18歳以上は1日240μ㎎

妊婦の場合は2倍の480μ㎎

と設定されています。


先日、広島で開催された日本産婦人科学会でのセミナーでは、日本医科大学の中井先生が海外のデータ含め再検討したデータが発表されました。

ビタミンB群との同時摂取が(有意差をもって)良いこと、


妊娠初期に限らず妊娠中ずっと飲んだほうが喘息の発症率が低くなること、


有効な血中濃度になるまでに6週間かかるし、妊娠中に始めるなら800μ㎎から初めても4週間かかるというものです!!!



つまり、葉酸は妊活中の摂取が必要ですし、妊娠中なら推奨量の倍量である800μ㎎の摂取が必要ということなのです!


そういった意味でも、サプリメントは極力混ざりの少ないものを選択したいものですね。

ママのワークライフバランス

2017年04月05日(水曜日) 00時00分 積田 綾子

こんにちは^_^

新年度のはじまり。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

入学、入園でドキドキのお子さんもいることとおもいます。

さて、本日はちょっと趣きが違う内容で、みなさんと母の時間について考えてみたいのです。

子育てをすると、どうしても仕事と育児の両立や家事の中での自分の時間のみつけかた、ワークライフバランスについて悩みませんか^_^

私もそのひとり。

今回はわたしの体験からみなさんなりのワークライフバランスを想像してもらうのもいいかなあと思い、書いてみます。

私は当直するほど働けなくっても、ママで小児科だからできることをしたいなあとおもって障害児保育園 や運動療育関係の仕事にかかわっています。

おうちにいてくれるママもいいし、働きたいママは働いてイキイキできたらいいなあって思って。(^ω^)

お母さんがお母さんらしくいられるようになると、お子さんが幸せそうになったりします。

その幸せそうな変化を感じる時が最高!子どもは本当に私たちママの鏡ですね。

私は、どちらかというと、不器用でマイペース。

でもチャレンジするのは好きです。

だから娘とは、上手い下手にこだわらず外を走ったり、泳いだり、絵や工作をしたりして過ごしてしてきました。

要するに...一緒に遊んできました^ - ^

疲れる日もうまくいかない日も沢山ありますが、日々子どもの成長にびっくりするし、遊びから絆はできていくんだなあと感じます。

みなさんもそうではないかしら(^ω^)

 

一方でママになる前より、勉強したいなあと思う事も増えてしまいました。

この春私は運動療育で海外に短期インターンシップに行くチャンスをいただきました。

40歳を超えている私が海外で勉強する機会はもうないでしょう。

迷いに迷って家族に相談しチャレンジを決めました。

しかし英語が話せなかった(^^;;...。

そこで私はこの3か月英語の本気塾なるものにはいりました。

いやーこれはきつかった。週1の熱血グループ授業と娘の横で連日オンラインレッスンと宿題。

うまく話せず「ママ、すごい声デカイ! チカラ入ってる(。-_-。)」

と最初は娘に心配されていましたが、レッスンが進むうち、何とかかんとか形になってきました。

徐々に「ママ、さっきレッスンで〇〇のこと話してたでしょ〜?わかったよ(^^)」と娘も元気づけてくれるように。

子どもはよく見てる。

そんなこんなで結果、インターンシップ実現間近( ´`)ほーーー。

こんなに勉強することはもうないかもー(笑)

 

 仕事も、家族ものんびりすることも大事。

今回の英語がきつかった分、ワークライフバランスを考える機会になりました。

考えなかった時より色んな時間が大事になりました。

今回わたしがチャレンジできるのは心から家族のおかげ。

だからそのあとは、子どもとの時間と仕事のバランスを本気で考えて働き方を変えて行こうって思っています。

みなさんはどうですか?

それぞれの家庭のそれぞれの時間の過ごし方、大事に過ごしたいですね(*´`*)

子供の虫歯の特徴

2017年03月15日(水曜日) 00時00分 川崎 万知子

こんにちは。今日は子供の虫歯の特徴についてお話します。

 

皆さん初期の虫歯は黒くない、ってご存知でしたか?

 

虫歯は虫歯菌が発生させた酸で歯が溶けていく現象です。

 

健康な歯が溶け始めていく時、脱灰といって歯の表面のミネラル分が溶けだして白さが増して見えます。

 

それから薄い茶色になって・・と虫歯らしい見た目になるのです。

 

だから初期の虫歯は白さが増した状態から始まるのでお母さんは気付きにくいですよね。

 

そして虫歯は歯と歯の間からなりやすく、普通の方にはとても見つけにくいものです。

 

さらに、乳歯の虫歯はかなり重症化しないと痛くない傾向があります。

 

大人の虫歯だったら麻酔をしなくては辛い位の大きな虫歯でも、乳歯の虫歯では痛くなく治療出来てしまう事も多いものなのです。

 

虫歯治療で子供が泣くのは痛いから、というよりその恐怖心で泣いている事が多いという訳です。

 

ちょっと意外ではなかったでしょうか?

 

・・なのに進行は早いのです。

 

組織的に歯が成熟していない事と一番外側にあるエナメル質が薄いからということです。

 

お母さんがしてあげられる事は、食生活の注意と日々の歯磨き、そして痛くなくても歯医者さんで検診やフッ素塗布などの予防に努める事です。

 

そうして歯医者さんに通っていると、もし虫歯が出来ても早期発見につながり、治療になっても慣れた空間で恐怖心も少なく出来るという利点もありますよね。

 

 

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