女性が教える ママと子どもの健康BLOG

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    積田 綾子先生

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    長尾 公美子先生

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知っておこう♪「湿潤療法」

2016年01月20日(水曜日) 00時00分 江澤 佐知子

みなさん、こんにちは。
 
我が家では子どもが2人とも立つようになって手の届く範囲が広がり嬉しい反面、ドキドキする機会も増えました。
思いがけない怪我ややけど、など心配はつきないものです。
IMG_0057.jpg
そこで本日は、'けが、やけどの応急処置'確認のお話をしましょう!
 
少し前まで、傷は'乾かす'ことが一般的でしたが、今は"潤いを保つ状態"で治療します.
 
しっとりを保つバンドエイドなどがその最たる例ですね。
 
なので、まずお家でのケア
 
けがの場合、
 
①傷口を水道水で洗って汚れを落とします。傷を治す機能を妨げるので無理に消毒液を使わないことがポイントです。
②そして、ワセリン軟膏を塗り、傷にくっつかないガーゼで傷口を保護すること。
傷口がぱっくり開いている、出血がとまりにくい、場合はすぐに病院へ。
 
やけどの場合、
 
①流水で20~30分(!!)やけど部分を冷やす。ここでも同様に消毒液を使わない。
②ワセリンを塗った傷にくっつかないガーゼで保護する。
 
水ぶくれになっていたり、顔や手など目立つところの場合も受診してくださいね。
 
そして、できてしまった傷跡を目立たなくするポイントは、
 
①乾燥を避ける
②紫外線を避ける
③こすれ(摩擦)を避ける
 
です。
子どもの成長段階によって目線がかわるので、自宅でも注意すべき点が変わります。
もちろん、ママたちのリスク管理をしっかりと!も重要ですよね。
わたし自身も日々発見です。

「○○だけ食べる。」は絶対ダメ!

2016年01月06日(水曜日) 00時00分 積田 綾子

あけましておめでとうございます♫♬♪(*^_^*)

昨年はどんな年でしたか?

私は、とてもたくさんの人との出会い、仲間に恵まれ、なんとなく人の繋がりを感じる年でした。

今年は友人のバーテンダー(!)が始めた完全無農薬の農園で、おいしすぎる食材で子どもの食育や、自然を身近にする方法、体育が嫌いだって一生好きになれる運動について、活動していこうと思います。

(楽しいのでまたレポートしますね(^_-)-☆)

 

こどもたちも沢山の出会いの中から自分にとって大事な繋がりをみつけてほしいなあ、なんて思います。

 

さてさて、お正月太り、いかがです?

 

ダイエット考えます?)^o^(

お正月って不思議ですね。

なんか、ヘルシーな食事だけってできないですよね(*^_^*)

でも、

「なんか体がなまってきたぞ!」

「そとそろ活動しようかな?」

「いつもの食事が恋しいな」

なんて思いませんか?

これって、人間のすごいチカラではないかと思うのです。

だって、自分で何かの警告にきづくってことですよね。

気づくことができて、それなりのお食事に戻れるならばまあ...良しとするかな。

でも、最近、戻れない人っているみたいなんです。

「○○だけダイエット。」

「好きなものだけ食べる習慣」

これ、やってると、胃腸も脳内もおかしくなってきちゃいます。

いろんな栄養素が大事だけど、

いいからと言って「○○だけ食べる。」は絶対ダメ~~!

絶対何かの栄養素が抜けてしまう。

今回は小児科関連の報告から気になったものをピックアップ。

「ウエルニッケ脳症」

って知ってます?

平たく言うとビタミンB1欠乏症。

数か月の単位で発症。

起こる理由がこわいのです。

成人ではアルコール依存症や病気に伴いますが、小児ではミルク嫌いや、避難生活、偏食や、水分補給から陥ったり、イオン飲料の過剰摂取により発症したりしています。

症状は眼球運動障害、運動障害、意識障害ですが、初期は嘔吐などが先行し、胃腸炎などと見分けづらいことがあります。

多くは脳の画像所見も変化したりします(・_・;)

ビタミンB1は数週間の栄養欠乏でも発症の可能性があります。

イオン飲料は体に良いものという誤解が存在し、イオン飲料をこのむお子さんで、数日ではなく比較的長期(1~数か月間)に乳児で母乳やミルクなどの代わりにイオン飲料中心の栄養や水分摂取を行うお子さんがいるようなのです(@_@;)

信じられないことかもしれないけれど、モノが豊富な現代社会、良かれと思ったことが思わぬ結果を生むことがあるようで、イオン飲料多飲継続による2ヵ月児~1歳児くらいのウエルニッケ脳症は報告が散見されます。

なにもビタミンB1に限ったことではなく、栄養が偏っているお子さんは潜在的に多いような気もします。

周りのお子さんの嗜好が「すききらい」で片づけてよい範囲かどうか、この時期今一度みてあげてください(^_-)

さて、お正月行事のあと、大人も体調を整えて新年を始めましょうか\(^o^)/

書きながら明日からの食生活を見直しています。

さてさて、この一年がみなさんにとって良いものでりますように(^^)v

 

 

子供の歯科受診の心得

2015年12月16日(水曜日) 00時00分 川崎 万知子

皆さまこんにちは。

今回は、"初めての歯医者さん"や"もしかして虫歯かも・・?"

といった場面で心掛けたい事をお伝えしたいと思います。

その1:幼児さんの場合にはご機嫌の良い午前中の受診がお勧めです。

その2:嘘をついて連れていかないこと。

楽しい気分で行ってみたら実は白衣を着た人が出てきて何か訳のわからないことをされた・・

となればそれだけで歯医者さんは"怖いところ"という記憶が刷り込まれてしまいます。

年齢に合わせた説明を心掛けてみてください。

「バイキンマンが○○ちゃんの歯を食べてないかどうか見てもらおうねー」といった具合です。

その3:普段から歯医者さんは怖いところ・・という感覚にならない様に気を付けましょう。

例えばなにかいたずらをしてしまった時に

「そんな事したら歯医者さんに連れていきますよ!(怒)」

なんて言わない様に。

歯医者さん嫌いの大人も多いのでつい出てしまうフレーズかもしれませんが、子供にはそういう概念はまだないので気をつけましょう。

なんだか歯医者側からのお願いみたいになってきましたが・・。苦笑

その4:受診の際に嫌がって泣いたり暴れて汗をかいたりすることがあります。

特に冬場は下着などの着替えをお持ちになると安心です。

その5:待合室ではなるべくリラックス出来るように保護者の方がおもちゃで遊んだり本を読んであげたりしましょう。

その6:そして上手に出来たら思い切り褒めてあげてくださいね!

もちろん家庭での歯磨や予防は大切なのですが、歯科医院での予防処置や検診はとても大切です。

乳歯はどうせ生えかわるからいい、という考えはとても危険です。

歯の虫歯は将来の噛み合わせや歯の状態に関わってくるのです。

小さいうちから掛かりつけの先生と仲良くなっておいて、もしも虫歯が出来てしまった時にも早期発見していただいてスムーズに治療ができるようにしておきましょう。

では来年もよろしくお願いします。

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