女性が教える ママと子どもの健康BLOG

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大人になっても夢を叶えていい顔しよう♪

2018年02月21日(水曜日) 00時00分 長尾 公美子

ピョンチャンオリンピック真っ最中です。

日本選手の活躍、すごいですね。メダルラッシュです。

とっても夢がありますね。

想像するのはオリンピックでのメダルを夢に、毎日毎日、普通では考えられない練習の時間を過ごしてきた選手たちの姿です。

夢を叶えた選手の「いいお顔」を見ると、私もがんばれるかも、とポジティブな刺激を受けますね。

ぼーっとしていられません。

 

オリンピック期間中はきっと日本の子供たちにもたくさんの夢が生まれていますね。

小1の私の息子はまだ夢を語りませんので親の役割として、楽しく夢を描くことができるようなチャンスをたくさん与えたり、夢に向かえるようしっかりサポートしてあげようと思います。

 

そういえば私自身も、大人になってから、夢を語ったことがありません。

医師になるという夢を叶えてからは、夢というより現実的な目標を設定しがちです。

中長期的に必ず達成する目標を掲げて日々努力しているつもりですが、目標って大切ですが夢とは違っていて、なんだかこじんまりしてしまいますね。

 

大人だって、

大きな夢を描いてみてもいいのかも!

 

親子で夢に向かう毎日って素敵ですしね。

夢を叶えて親子でいい顔したい♪

  

よく顔つきに生き方が表れる、なんて言いますが、

感じたことが露わになるお顔の表情筋の使い方や癖が、シワやたるみなどの色んな老化症状に繋がるって、ご存知ですか?

 

ふとした時に鏡を見てみて下さい。

また手鏡を前にご自身の顔の動きをじっくり見てみるのもいいかと思います。

元気な表情してますか?

笑顔が疲れてないですか?

表情筋を使って表情を作ることって、思ったよりエネルギーが必要です。

だから心から笑っていると自然と大きく表情筋が動くのですが、日ごろより表情が乏しいと、表情筋も体の筋肉同様、年齢とともに衰えてきます。

笑わなくなると、笑いの筋肉はどんどん衰え、しわやたるみは進んでしまいます。

  

特に笑った時に口角を持ち上げる頬骨筋は、持ち上げる頬に重さがあるわりには太さがなく力を失いやすい筋肉です。

頬骨筋が衰えると、頬はたるみ、笑っても口角が上がらず、寂しい笑い方になります。

頬骨筋は、口角が上がるように、笑った時、頬がしっかり丸くあがるように、毎日しっかり筋肉トレーニングしてほしい表情筋です。

若く明るい笑顔のために、チャレンジしてみてください。

 

さて、最後に私の壮大な夢は

「新しい治療法を世界で誰よりも早く確立すること」

壮大すぎる!!

がんばります。 

夢中になって遊ぼう♪

2018年02月07日(水曜日) 00時00分 積田 綾子

こんにちは~!

今年はとっても寒い日が多いですね~~。

雪がめったに降らない地域でも、今年は雪が積もったのでは?

雪かきは大変だけれども、こどもは喜んでいましたね(*^。^*)

東京で、公園をのぞくたびに、たくさん雪だるまを発見して、つくった子どもの顔を想像するとなんだかうれしくなりました(⋈◍>◡<◍)。✧♡...

大人もつくったかな(*^。^*)

 

残念ながら雪遊び禁止の学校もあったようです。

禁止に疑問を持つ親御さんと、『あぶないからね。』と納得するお母さん、両方の意見があったそうです。

たしかに学校の事情もあるとは思うし、すべったりけがをする可能性も否定はできませんね。

 

みなさんはどう思いますか?

悩んだりしませんでしたか?

コレ結構いいテーマ( ˘ω˘ )

 

実は『遊ぶ』ことは、動物の尊い本能です。

『仕事』や『きまり』に従うだけでは人間は充実して生きてはいけないのです。

大人でも次の休みは何してあそぼうか考えますもんね~。

私はしょっちゅうです( ˘ω˘ )エヘン。

 

ホッキョクグマの様子を観察した一例をご紹介しましょう。

あるおなかをすかせた一頭のホッキョクグマが数匹の犬の集団に近づいていきます。

もちろん襲って食べるためです。

一匹の若い犬のうしろにまさにホッキョクグマが迫ります。

もう逃げられない位置まで来たとき、やっと犬がクマに気づきます。

うわあ~~~!万事休す((+_+))!!

しかし何ということでしょう??

犬は仰向けになってゴロゴロ転がります。...甘えるようなふざけているような。

そう。

『あそぼうよ!!』のしぐさ。

クマはどうしたかって?

なんと一緒にごろごろじゃれついて遊び始めたのです。

空腹にもかかわらず(*´▽`*)かあわいい~~♡

しかも!

その後来る日も来る日もクマは犬とじゃれつきあそびをしにくるようになったそうです。

そう。

遊びは、個体の生存に意味をもたらす大事なプロセスなのです。

 

以前のバージョンのブログにじゃれつきあそびを書きました。

大事なのでしつこく書いちゃいます(*^^)v

 

発達障害とか、集団からはみ出がちなお子さんを心配したりすることも昨今多いと思います。

ほかにゲーム依存とか。

その子を指導したりする人もみんな心配している。

 

先月『リズム』について書きましたが、そんなお子さんは『生活リズム』の苦手さと、例えるなら『細胞の経験』が少ない傾向があるお子さんであることも分かってきているのです。

 

くたくたになるまで遊ぶことで、睡眠リズムが整うお子さんも多くいることがわかっています。

細胞の経験と書きましたが、夢中になるほどの感情を伴って安心感のあるじゃれつき遊びは、細胞を刺激して、オキシトシンという愛着と関係のあるホルモンがでますし、ダイナミックな遊びが、運動の経験の中で要る神経と要らない神経を選別して、より効率的に動けるようにしたりします。

要る神経は増えるのも大事ですが、迷える神経はお休みさせて効率よく稼働するのも人間には大事です。

より分けていくことであちらこちらに散漫になる注意を、大事なものだけに向けることができるようになったりします。

ストレスも低減します。

高さや低さ、熱さや冷たさも、回転や重力の実感も、力加減も安全も危険もそもそも自分の体はこんな形でこう動くといったこともその個体が経験しないと体は学びません。

 

だから~~( ˘ω˘ )それをわかって雪をみたら、(もちろん豪雪とか、本当の危険でなければ)『絶好のチャンス!!』って思えるのではないでしょうか?

ぜひお子さんと一緒に雪だるまをつくって、本物の『つめた~い』『まぶし~い』『さらさら』『じゃりじゃり』『ギシギシ』『きゅっきゅっ』を経験してみましょう。

 

最初からルールに従う、正しいことだけをすることができる。

そんなお子さんはまず褒められることでしょう。

でも『雪であそんじゃだめといわれたから遊ばない。』はどう感じますか?

いいこ?

本当の成長?

無条件で夢中になれる遊びを逃しますか?

今後の人生それだけを繰り返すとしたらどうでしょう?

そのお子さんの本当の経験は増えているのでしょうか?

 

都会では雪はいつも降りません。

雪に限らず、夏の海水浴や、月食だろうとなんだろうとおんなじです。

今しかないその時間をキャッチしていけると、きっと子育ての悩みって減ることが多い(^-^)大人もおんなじです。

『仕事しなきゃ!』『家事しなきゃ!』はごもっとも( ˘ω˘ )

そこに『遊ばなきゃ!!』ができる大人はストレスが減りやすくって、その分大事なことに集中しやすくなります。

 

いかがですか?

大人も遊ぶときはがっつり遊んで良い理由がみつかりましたね\(^o^)/

ルールは大事ですが、ルールで自由な発想まで縛らないで、興味に素直に耳をかたむける人が増えると家族も学校も、街もにぎわいそうです(#^^#)

ではまた~。

 

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