女性が教える ママと子どもの健康BLOG

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    積田 綾子先生

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リズムのちから

2017年11月01日(水曜日) 10時00分 積田 綾子

こんにちは╰(*´︶`*)╯

今回からテーマがママ向けにリニューアル!
ママたちの意識改革や気づきになるものということ。

改めまして、小児科の積田です。

このブログを始めた頃はまだ娘が小さく予防接種がまだ日本で今のようにしっかりしていなくて、その原因で悲しい思いをするお子さんに関わっていたので、そこを何とかしなくちゃと思っていた頃でした。

今は、日本の予防接種、だいぶよくなりましたね(^_^)

最近は乳幼児〜中学生を超えた子どもとその親御さんとの関わりの中で、もっと全般的なことに目を向けています。


生活、カラダ、環境、感覚、興味、脳の可塑性、多角的に研究されはじめた「リズム」に関する驚くべき事実。

教科書だけでは計り知れない子どもの発達や可能性を感じ(๑˃̵ᴗ˂̵)自分の発達や衰え両方の変化(´⊙ω⊙`)を感じてます。

障害をもつ自分の妹とうちの両親にできることにも向き合っているので、子育てのいろんな段階の色々な家族背景の皆さんと何か共有できたらなあと思ってます。

安心してください(笑)

「こうすればいい」ってオススメできることの理屈はわかっても、決して私も全部できてはいないのです。

わたしも(よく)失敗しますので( ̄▽ ̄)


知っていれば、だんだん、気づいて直していけるかなと。

楽しんで、進化すればいいのかなと思います。

せっかくなので、


「リズム」。。

一つ面白い例を挙げてみます。

メトロノームを100個おいてバラバラに動かしてみます。

すると、何ということでしょうƪ(˘⌣˘)ʃ最後にはすべてのメトロノームが揃うではありませんか!

他には、橋の上で多数の人が歩くと動きが同調したり。これが脳細胞や体の細胞、意識とも関わってきます。

リズムの解明が進んできた(o^^o)

実は、「リズム」は脳疾患や、精神疾患、発達、集中力、コミュニケーション力と深く関わっています。

24時間という1日の中のリズムをどう使うか。

子どもと親のリズム。

コミュニケーションのリズム。

疾患を原因と治療でなく「リズム」としてみると出てくる解決方法。

依存や疾病率との関わり。

音や自然環境のチカラと人間♫、科学のチカラ、感覚、睡眠、食事、ヨガ、運動、愛着、自律神経系、モチベーション、リハビリテーション効果の驚くべき違い、「リズム」はいろんな側面があってこれを理解していくことで、色々な対処や治療や解決方法をもっと豊かに変えられる部分がありそう。

世代も障害も疾患も超えて役立つ事。

今後その中味をお伝えしていくことで、お子さんとママの本当に不思議な関係、その家族毎の理解、お子さんの成長を尊重しながらママも自分らしさを輝かして行くことに役立つ気がしてます。わたしも生活に役立てたいと思ってイマス(^o^)

モチベーション上がってきました\(//∇//)\


今後具体的に、勉強したものをレポートしていきたいと思います。

よろしくおねがいします٩( 'ω' )و



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