女性が教える ママと子どもの健康BLOG

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毛穴のケアの仕方

2016年08月17日(水曜日) 00時00分 長尾 公美子

赤ちゃんや子供の毛穴がない肌はとても綺麗ですよね。

ですが大人になると多くの方が毛穴に悩みます。

この違いはなぜでしょう。

 

赤ちゃんは皮脂腺の働きが未発達です。

皮脂が少なくカサカサですが、毛穴の凹凸や詰まりは生じません。

皮脂腺からの皮脂分泌は、皮膚表面に皮脂膜を作りバリア機能を高くして、紫外線や細菌などから肌を守る大切な役割を持っています。

しかし、分泌が過剰だとテカリやニキビの原因になり、毛穴の開きや、ひどくなるとニキビあととして長く目立つことになってしまいます。

思春期以降ホルモンの働きで皮脂腺は急激に活発になるので、脂性肌や混合肌の方は高温多湿の夏にTゾーンがテカったりUゾーンにニキビが出来たりします。

ですが毛穴の開いた形やザラつき、黒ずみなどの毛穴の悩みが始まるのは、スキンケアやお化粧を始めた頃からではないでしょうか。

過剰なクリームやファンデーションの残存が、黒ずんだ角栓を作り、いずれは開いた状態を作ります。

スキンケアやお化粧のやり方次第で、毛穴は良くも悪くもなるのです。

悪くなると生涯完全には消えない毛穴になることもあります。

女の子はお化粧やスキンケアを始める頃から、正しい毛穴のケアの仕方を覚えることがベストです。

既に大人になり、毛穴が気になる女性も、悪化を防ぎ、状態を改善するために正しい毛穴ケアを知っておくことは大切だと思います。

毛穴は毎日の毛穴ケア次第で必ずよくなります。

毛穴のレーザー治療をしても、毎日の毛穴ケアを怠ると良くなりません。

今回は正しい毛穴ケアを覚えて日々実践してみて下さいね。

 

1、黒ずみが気になる方の毛穴ケア

古い角質や油分の詰まりが角栓の正体です。

見た目より毛穴奥にはたくさんの古い皮脂や角質が詰まって残っています。

また詰まりの奥では新たに皮脂が産生されており、取り除いても詰まりは繰り返すのでそう簡単には毛穴の角栓はなくなりません。

皮脂が酸化した角栓を残すと、皮膚が傷つき開いた毛穴の形を作ってしまいます。

角栓を残すべきではありません。

毛穴の角栓対策に大切なのはクレンジングです。

毛穴に残る詰まりや汚れの多くが油分です。

ファンデーションやスキンケアクリームなどの塗布による油分と、皮脂が混じったものが残存しています。

ゴシゴシ洗顔しても、毛穴の中に油分が残ると角栓改善しません。

毛穴の汚れはそのままで、表面の皮膚だけ痛んでしまいます。

毛穴の汚れに対しては、まずはクレンジングを毛穴の中に行き渡らせるよう優しく行いましょう。

油分がクレンジングで浮き上がればその後洗顔することで油分は取り除かれます。

硬く詰まってザラつく角栓は、古い油分や角質がかなり溜まって乾燥したものです。

1度のクレンジングや洗顔では簡単には除去できません。

古い角栓を除去するには、毎日水分を毛穴にも浸透させて、水分と皮脂のバランスを良く保ち、毛穴を柔らかくし、角栓を取れやすくする必要があります。

クレンジング、洗顔、保湿で、少しずつ角栓は小さくなり、数も減るはずです。

 

2.毛穴が開いてしまっている方の毛穴ケア

過去にニキビや皮脂腺が活発だった部位は毛穴が開いたり、ニキビ痕になる場合があります。

皮脂はコレステロールやスクアレン、遊離脂肪酸などで合成されています。

こうした油分は酸化されやすく、過酸化脂質という成分に変化すると、黒く変色し、健康な皮膚は炎症を生じて開いたままの硬い傷跡を残してしまいます。

これが開いた毛穴やニキビ跡の正体です。

角栓除去は毛穴の開きやニキビ痕の予防になるのです。

開いてしまった毛穴やニキビ痕は、完全に平らに元どおりにするのは難しいものです。

症状によってはレーザーなどの治療によっても治りません。

ですが、開いてしまった毛穴やニキビ痕も、スキンケアで目立ちにくくなります。

開いてしまった毛穴やニキビ痕の壁は硬くなっているため、水分を与えて保湿することで柔らかくふっくらした健康な状態に少しずつ変化します。

また汚れが残っていたり、角質が厚い状態があると、水分が浸透しづらく、毛穴はより硬くなるため、洗顔で汚れと過剰な角質を除くことも大切なケアです。

 

おろそかになりがちな皮脂腺まわりのスキンケアを意識することは、開いた毛穴や角栓除去に大変意味があることです。

 

洗顔の中でも特別なステップとして、毛穴に対するスキンケアをひとつずつ意識的に行ってみて下さい。

時間がかかる場合もありますが、毛穴はスキンケアで良くなります。

寝返りのチェックポイント

2016年08月03日(水曜日) 16時17分 積田 綾子

こんにちは~!

 

暑いですね^^

 

夏休みどうすごされていますか?

 

私はお休みの日にDIYをしました。

小学生の娘とおそろいの机を組み立てたり、壁の色を塗ってお部屋がスッキリ!

気分がよくなって生活が楽しくなりそうです。

プールやキャンプもよし、部屋を快適にしてもよし。

夏休みお子さんと楽しみましょう♪

 

 

 

さて今日は発達の健診のポイントをご紹介。

 

様子をみましょうって言われることがよくあると思うのです。

検診で何を様子見ているのか気になりますね。

ょこっとみてみましょう。

 

今回は6~7ヶ月健診の寝返りについてとりあげます。

 

寝返りをしないお子さんには大きく分けて2タイプあります。

 

1つ目のタイプは全体に発達が遅れている場合。

人見知りが少なく、お座りもおそかったり。

筋緊張が低下していて寝返りしないお子さん。

このタイプは発達に合わせて個々対応が違いますので主治医確認が必要。

適切な対応や遊びをきいてみてください。

 

2つ目のタイプは、うでをもって寝た状態からひきおこしてみると自分で起き上がってこようとしたり、お座りが出来ているるタイプ。

このタイプは少し発達がゆっくりだけれど楽しく遊びながら発達を促しましょうと言われるのではないかなと思われます。

アドバイスとしてお座りのバランスをもっとよくするためにママのひざに座らせて腰を支えながら左右にゆっくり倒してみたり、鏡に映して左右の動きをみせながら歌をうたうのもいいでしょう。

寝返り練習は足のほうから回転させる。

このタイプはうつぶせが嫌いな可能性があるので、ママがねているおなかにのっけてうつぶせにするとうつぶせが嫌いでなくなるかも。

そうして、足のほうから回転させると寝返りできるようになるケースも^^

 

 

楽しく遊びながら子育てしてあげると、コミュニケーションものびてきますね。

 

いずれお座りのポイントなども紹介していきますね~~~♪♪♪

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