ハイブリッドを選択してみたものの、うちの子にはこれまでどおりの紙教材が合っているのかも

haha2-20.jpg現在の〈チャレンジ〉の使い方は「今学校で習っているところを探してそこだけ学習」するスタイル。それも自分からではなく、私が声かけをしてから動きます。ハイブリッドならば自分からできるようになるのではないかと期待していました。でも実際にお試しで使ってみて、オリジナルに変更しようかと迷っています。慣れてないせいもあって、最適なスケジュールを作るにも、わからない部分に立ち戻るのにも時間がかかってしまうのです。今は慣れ親しんできた紙教材での動きがシンプルで合っているのではないかと感じています。
(現在受講中の「小6講座」のコース:チャレンジ6年生)

ベネッセコーポレーションから

新しいやり方に慣れるのはなかなか難しいものですよね。
ただ、忘れてはいけないのは「中学校からの生活は小学校までの生活と全く違う」ということです。部活や学習量の多さから、中学からは小学校のころと同じやり方ではこなせなくなることが多いのです。
4月号からの『進研ゼミプラス』アプリでは、「中学準備号アプリ」から圧倒的に進化します。間違えた問題だけを解けるモード、必要なときだけ出てくる基礎振り返りレッスンなどわざわざ探さなくても自分がやり直すべき問題がわかります。定期テストモードもありますので、中学からの学習の様子もご覧になったうえでご判断いただくことをお勧めします。

子ども自身がタブレット操作に慣れていることもあり、ハイブリッドに。スケジュール管理にも期待!

haha1-19.jpg親のスマートフォンも自由に使いこなせるので、タブレットへの抵抗はないと思いハイブリッドに。中学生になれば学校でPCを使った授業もあるし、早くから自然な形で親しむのはいいことだと考えています。また、塾通いは望んでいません。通うとなると時間や場所が固定され、新たな制約が加わることになり、遊びやクラブ活動など他のことにも影響が出てくると思うからです。

(現在受講中の「小6講座」のコース:チャレンジ6年生)

学校で習うスピードに合わせて学習し、間違ったところもきちんと理解していってほしいからハイブリッドに。

haha2-18.jpg学校の授業の進度とは関係なく、土日にまとめて〈チャレンジ〉で学習するというのが今のうちの子のスタイル。ですが、間違っているのに丸を付けてしまうこともあって、解説を読み飛ばしているのではと、心配になることも......。中学生になったらそのスタイルは変えてほしいと思っています。そのためにはスケジュールの提案をしてくれたり、丸付けや苦手確認などをしっかりとフォローしてもらえる方が安心。子ども自身が、間違った問題に対して考えるきっかけになればいいなと思っています。

(現在受講中の「小6講座」のコース:チャレンジ6年生)

視覚聴覚を使ったり、書いたりと、デジタル教材と紙テキストの2つのツールのいいところを効果的に使えそうです。

haha1-03.jpg間違えた問題を解き直してはいても、解答解説を見てわかった気になっているだけのときがあると感じています。その点、ハイブリッドは個人に合ったツールになるようなので「わかったつもり」の解消ができそう。紙テキストとの組み合わせという点にも魅力を感じ、選択しました。視覚聴覚を使って覚えること、効率よく進められること、書くことと、いいとこ取り! 子どもに合った問題をカスタマイズしてくれる機能にも期待しています。

(現在受講中の「小6講座」のコース:チャレンジ6年生)

自由時間を増やしてあげたい。そのためにはスケジュール管理や個別カリキュラムがあるハイブリッドがいいと思いました。

haha2-01.jpgなぜ〈チャレンジ〉を学習ツールに選んできたかというと「効率よく短時間で勉強できる」からです。やりたいことがたくさんある子なので、自由時間を増やしてあげたいのです。中学では、さらに効率よく学習できそうなハイブリッドに。ニガテ部分を自分で学習するというのはとても努力がいること。その点、日々学習するだけでニガテをピックアップし、類似問題にも触れることができるツールはうれしいです。

(現在受講中の「小6講座」のコース:チャレンジ6年生)