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2016年01月22日更新
学年末に向けておさえておきたい!

やる気UPにつながる「まるつけ」や「復習」「見直し」の工夫

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そろそろ学年の終わりも見えてきた頃。この一年お子さまが学んだことをしっかり次の学年につなげられる見直しや復習のしかたが気になることもあるのではないでしょうか?
先輩保護者や同級生保護者のご家庭では、どのようにお子さまのまるつけや見直し・復習をしているのでしょう。効果的にまるつけや見直し・復習をするために、お子さまと約束したことや取り組んだことを伺いました。
新しい学年に向けて、参考にしてみてはいかがでしょうか。
※2015年11月~12月「進研ゼミプラス トークルーム」調べ(小学生の保護者対象)
「まるつけ」の工夫

1.「×」をつけず、やる気を保つ

お子さまのやる気を気づかい、「まちがっていても、×はつけない」というご意見が寄せられています。まちがった箇所をやり直して正解してから、丸をつけるとやる気も出るようです!
さらに、最初にできた箇所と、やり直しで丸になった箇所との区別をつけるために、「やり直して合っていたら、大きめに○をつけたりはなまるをつけたりします」(めりちゃんさん)という工夫をしているかたもいました。こうするとあとからまちがえた問題を把握することができますし、お子さまも大きな丸をもらえてうれしいですね。

2.まるを工夫して楽しくやる気をアップ

「かたつむり花丸、ピエロ、ぶたさん花丸色々です。」(ゴーストバスターさん)というように、丸そのものを工夫しているかたや、スタンプをまるつけに使っているかたもいました。教科やお子さまの出来によって使い分けてもいいかもしれませんね!

3.赤ペン先生を参考にやる気アップ!

「赤ペン先生のコメントはわかりやすいな~と思います。出来ているところもしっかりコメントしてくださるので、親子ともどもモチベーションがあがります」(haru☆さん)というご意見もいただきました。
赤ペン先生の添削には「進研ゼミ」が長年積み重ねてきた、やる気をあげて学習に向かう姿勢をつくるノウハウが詰まっているので、まるつけの参考にしてみるのもいいかもしれません。

  「復習」「見直し」の工夫

1.ふり返るタイミングをつくり、より定着へ

「テストで間違ったところは必ず見直し、やり直しをして見せてもらう」(ぐっちゃんさん)というように、テストをきっかけに復習、見直しをさせるかたも多いようです。
また、「大きな休みの時にもう一度間違えている問題を主にやるようにしています。間違えてすぐ直して理解を深め、時間がたってから覚えているか確認もしているというやり方です」(ume3さん)と、長期休暇のタイミングを利用されているかたもいました。
このように、毎日のまるつけだけでなく時間をおいて復習すれば、学習効果がきっと上がるはずです。もしお子さまが同じ間違いをくり返しているなら、この方法を参考にしてみてはいかがでしょうか。

2.漢字だけはチェックして、教科の基礎をおさえる

「漢字だけ学校とは別に親テスト&復習させています」(さっちゃんさん)など、「特に漢字だけは復習させる」というご意見がありました。漢字はすべての教科の基本として、たしかに大切ですね!


いかがでしたか? すぐに活用できるアイデアもあったと思いますので、ぜひ試してみてください。

このテーマについてのほかの保護者のかたのご意見は、「進研ゼミプラス」のコミュニティサイト「進研ゼミプラス トークルーム」でご覧いただけます。
このほかにも小学生のおうちのかただからこそ知りたい情報共有や、
子育てについての意見交換などができるテーマをご用意しています。
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