ナビゲーション

株式会社 直島文化村 - Naoshima Cultural Village Co., Ltd.

採用情報サイト

島という限られた空間は、
考えていることや、パーソナリティが、
ほかの場所よりも鮮明に浮かび上がってくる。
島と向き合い、お客さまと向き合うこと。
それはきっと、あなた自身と向き合うこと。
飾らず、人なつこく、心を伝えてみる。
思うままの自分で居続ける。
前へと進みながら、
あなたらしい「よく生きる」を見つけるために。

株式会社直島文化村は、
ベネッセアートサイト直島の一員として、
ベネッセハウス、家プロジェクト、つつじ荘等の運営を通じて、
「Benesse=よく生きる」を考える場所と時間を提供し、
地域に貢献しています。

ナビゲーション

「人なつこい」サービスが、直島らしい。

ローカルでありながら同時にインターナショナルである。そんな様々な要素がバランスを保ちながら存在する町、直島。人口3,000人強の島に毎年、国内外から数十万人訪れるという特異な環境のなかで、直島文化村はホスピタリティのテーマに、「人なつこい」というキーワードを挙げています。
その心はー。島という限られた空間では、考えていることやパーソナリティがほかの場所よりも鮮明に浮かび上がってくるもの。だからサービスを提供するわたしたちも、洗練されたサービスを目標とするのではなく、飾らず、人なつこくお客さまに向かってみる。思うままの自分でい続ける。ユニークであっていいから心の見えるサービスが、直島を訪れる人にぴったりと来るのではないか。そんな思いがあるからです。
しかしながらこれは、実現することがとても難しいことかもしれません。直島で働くということは、ベネッセグループの企業理念である「よく生きる」ことを、お客さまに提示しながら同時に、自分たちも毎日のなかで「よく生きる」を実現させることです。前へと進みながら、ひとつだけではない答えを自分なりに見つけて行くことです。

MESSAGE 総支配人からみなさまへ
世界で注目されているユニークなホテルで、
ホテリエとしてのキャリアを
スタートさせてみませんか?
総支配人 鈴木 義勝

ベネッセハウス 総支配人 鈴木 義勝

千葉県生まれ。大学時代の海外旅行の経験からホテルマンに興味を持ち、立教大学社会学部卒業後、パレスホテルに入社。ベルボーイ、ハウスキーピング、宴会、レストランなどの業務を経験後、フロント業務を経て、ロンドンのロイヤルガーデンホテルに派遣。帰国後は国際マーケティングチームでヨーロッパを中心に海外営業を行う。ヒューマンリソース部部長等を歴任。2018年10月、ベネッセハウス総支配人に着任。

「自分たちは直島のコンシェルジュだ」
というマインドで、仕事をしています

初めて直島を訪れた時、「なんて綺麗で素晴らしい所だろう」と、感動しました。同時に、その外国人観光客の多さに大変驚いたのを覚えています。以前より、世界が注目する"アートの島"ということは知っていました。そして実際に目にした、島の自然や文化、それらを生かしたアートワークと建築の数々。これらが見事に調和した、直島ならではの個性溢れる"ユニークさ"と"美しさ"こそ、直島の大きな魅力だと感じました。きっと、ここのスタッフの皆は、最初に直島を訪れた時のそんな感動を、どこかに保ち続けながら働いているのだと思います。

私たちスタッフに共通しているのは、直島が大好きだという思いです。ホテルや宿泊施設というものは旅の手段のひとつですが、こちらでは、「ベネッセハウスに泊まる」こと自体がお客さまの旅の目的になっています。そんなお客さまの思いにお応えするために、私たちは、直島の自然や文化、アートへの理解を日々深め、「自分たちは直島のコンシェルジュだ」というマインドで、仕事をしています。

 ベネッセハウスは、建築家・安藤忠雄氏が全体設計をしています。美術館と融合した世界でも珍しいホテルとして1992年に建てられました。2000年3月のConde Nast Traveler誌(米国の旅行誌)では、「次に訪れるべき7つのデスティネーション(seven places in the world you should see next)」として7都市が紹介されました。そこで、パリやベルリン、ドバイなどの都市とともに選ばれたのが、日本の「直島」です。現在では、文字通りに世界が注目するデスティネーションとなり、海外からのお客さまの比率は年間を平均して約70%となっています。

さまざまな国からお客さまが訪れる直島では、お客さまの「言葉にならない要望」を理解する力が求められます。年齢にかかわらず、臨機応変さや切り替えの速さ、社会経験といったものが強い武器となるのです。スタッフの経験や特技の幅の広がりが、ベネッセハウスの強い対応力に繋がっていきます。

 たとえば海外のホテルやレストランで食事をすると、食事の途中で「How's everything?」と話しかけられることがあります。ここ直島でも、そのようなマニュアルには落としきれない、"フレンドリーなコミュニケーション"を求めたいと思っています。お客さまがゆったりとくつろいでいらっしゃる時にかわす会話など、より深いコミュニケーションがかなえば、それがベネッセハウスの更なる魅力に繋がると思います。

 世界で注目されているユニークなホテルで、一緒にホテリエとしてのキャリアをスタートさせてみませんか?

(株)直島文化村が取り組むキャリアパス制度

年に一度「キャリア希望調査」を行い、本人の希望、適性などを確認し、異動の参考としています。(以下例)

  • 新 卒
    • 料飲部配属(テラスレストランサービス)2年
    • ミュージアムカフェ店舗責任者3年
    • テラスレストランサービスリーダー3年
    • 料飲部マネージャー(30歳)
  • 新 卒
    • 料飲部配属(テラスレストランサービス)1年
    • ショップ運営開発部4年
    • ショップ運営開発部リーダー(28歳)
  • 新卒(ホテル専門学校)
    • 宿泊部フロント2年
    • つつじ荘2年
    • 人財企画部1年
    • つつじ荘(26歳)
  • アルバイトを経て正社員登用
    • 予約部門5年
    • 業務企画部(経理労務システム担当)4年
    • 業務企画部副部長(管理職)(35歳)
  • 中 途
    • ショップ運営開発部担当3年
    • リーダー3年
    • ショップ運営開発部部長
  • 中 途
    • 宿泊部フロント5年
    • 料飲部2年
    • 宿泊部

■社員のための英語学習カリキュラム
希望者に向け、オンラインでいつでも受講できる英語学習プログラム。フィリピンの講師とやりとりの中で、ラグジュアリーなホテルにふさわしい英語表現を覚えることが出来ます。

pagetop