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ニュース 2016年11月16日

NPO新潟情報セキュリティ協会主催「情報セキュリティワークショップin越後湯沢2016」 に登壇

2016年10月7日~8日に開催された「第17回 情報セキュリティワークショップin越後湯沢」に
弊社代表取締役社長 丸山司郎とITサービス管理本部 本部長 能勢隆雅が登壇し、
『地方と東京と世界との情報セキュリティ格差』と題し、講演を行いました。

講演では、まず地方の現状をSWOT分析した結果を、下記の通り挙げました。
 強み:低賃金、広大・安価な土地、安定的な労働力
 弱み:競争意識の欠如、対面の機会不足、移動時間・コスト
 脅威:環境変化に鈍感、国際感覚の欠如、人脈の固定
 機会:賃金格差>能力格差、高い信頼性、人間らしい暮らし

また、情報セキュリティ面における地方の特性として、攻撃側は地方・東京あるいは海外を区別せず攻撃を仕掛けてくるのに対して、防御側には地方だから攻撃は受けにくいだろうという甘えがあることを伝えました。

しかし、地方には世界とのギャップ(低賃金)や信頼性の高さ、人間らしい生活を実現できるといった特徴があり、
これらは潜在的な可能性につながります。

地方のIT企業には、従業員に対して地方IT企業の可能性とやりがいを示すこと、ライバルや一緒に高みを求める仲間を持つこと、地域のコミュニティへの参加、10年後まで責任を持つことが求められていると締めくくりました。

当日は、多くの皆様にご来場、聴講いただき、講演内容にご好評いただきました。
ご来場いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。

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