親子で活用する
「子どもの安全・ 安心ハンドブック」

子どもの安全・安心について考える際に、お子様に伝えたい「14のポイント」と、保護者の方が知っておきたい「8つのヒント」を紹介する冊子です。専門家の監修のもと、小学生とその保護者の方を想定した内容です。 PDFをダウンロードして自由にお使いいただけるほか、当財団で印刷・製本した冊子の在庫も保有しています。イベント・ワークショップで一定数以上の活用をされる場合は無償提供いたします。(2017年6月1日より、送料のみ着払いでご負担いただいております。)ご希望の方は< 公益財団法人ベネッセこども基金 安心・安全窓口 TEL : 04-7137-2570 / 祝日を除く月~金 ( 10:00 〜17:00 )>までご連絡ください。

プログラムの具体例

  • 主に小学生(特に低学年〜中学年)を想定した編集を行っています。「防犯」「危険」など、ともすれば小さな子どもに怖い印象を与える可能性もありがちなコンテンツを、子どもに親しみやすい絵本のような編集で一冊の小冊子(24ページ)にまとめています。

  • 子どもの安全・安心について考える際に、お子さまに伝えたい「14のポイント」と、保護者の方が知っておきたい「8つのヒント」の2部構成。「ご家庭で保護者の方とお子様が一緒に読んでいただく」「学校や地域行事で研修会やワークショップを行う際の資料として配布」など、様々なシーンでご活用いただけます。

    • 子ども向け「14のポイント」では、「ひとりにならない」「もしひとりになったら」「変だなと思ったらきっぱり断る」「防犯ブザーを上手に使う」など、安全力を高める知識を、子どもの目線で説明し、実践につなげます。

      • 保護者の方が知っておきたい「8つのヒント」では、親子で家庭内で学ぶだけにとどまらず、地域やPTAで子どもたちの安全を楽しくみんなで取り組んでレベルアップしていくための活動へのヒントが紹介されています。

        • 冊子の内容は、PDFでもご確認いただけます。こちらのページをご覧ください。

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